東京工芸大学芸術学部フェスタ2021電子図録

30 芸術学部フェスタ2021 FESTA-12 作品 ゲーム学科 原 寛徳 HARA Hironori 2007年、アニメーション学科ゲームコース開設とともに東京工芸大学に着任。 授業ではプログラミングや数学・物理を教えている。 子供の頃から電気やモーターを動かすことが好きで、よくわからない何かをいろいろ作っては壊していた。 その物づくりの経験を活かし?研究室ではセンサーを利用したゲームのコントローラやユーザーへのフィードバックの あるコントローラの制作指導を行っている。 ピンボールは玉がなくなったら終了ですが、この機械は勝手に玉を補充 してくれます。そして、しばらく誰も打たなければ、機械が勝手に玉を打 ちます。 ずっと遊んでいられる、ずっと見ていられる。操作することもできるけど、 放っておいたら勝手に動いている。そんな作品を目指しました。 子供の頃に神社のお祭りで遊んだスマートボールが大好きでした。玉 がなくなったときに友達が1つ分けてくれたりすると、とてもうれしかっ たです。そんな思い出が制作のきっかけになっている気がします。 ずっと続くピンボール

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