東京工芸大学 工学部 受験生サイト
寄り添う学びで、ジャンルや枠組みを超えていくチカラを。

大学では何を学べばよいのか──

それぞれの分野に特化した
3学系4コース

人工知能が人類の知能を凌駕する「シンギュラリティ」の可能性も現実味を帯びる今、その答えは簡単には見つかりません。だからこそ、東京工芸大学工学部では、未知なる未来を生き抜く"突破力"を養います。

3学系4コースそれぞれに特化した学び、可能性を広げる学際的な学修体系、そして創造力と自主性を育む環境と将来につながるサポートによって、まだ見ぬ未来へ突き進む力を育みます。

強く、真っすぐに。

シンギュラリティ(Singularity)…英語で「特異点」の意味。「人工知能(AI)」が人類の知能を超える転換点(技術的特異点)、または、それにより人間の生活に大きな変化が起こるという概念のこと。

情報学系 情報コース

コンピュータの基礎から最先端の人工知能までを学び、将来の選択肢を広げる。

コンピュータを自由自在に操り、社会問題を解決できる能力を身につけます。コンピュータの基礎・専門知識の獲得にとどまらず、その知識と技能を活かして、さまざまな分野へ挑戦していける広い視野と応用力も養います。実習科目に加え、多彩な講義を用意しています。

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情報学系 情報コース

工学系 機械コース

一人一台のロボットを作りその機能を高めていくことで多面的な能力を身につける。

モノづくりの基礎となるメカ・回路・プログラミングを、ロボットという具体的なモノを通して学ぶことができます。個人やグループでロボットを製作する授業が配置されており、年次に従って、課題となるロボットもレベルアップ。コンテスト形式で技術の習得を目指します。

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工学系 機械コース

工学系 電気電子コース

現代社会に必要不可欠な技術、エレクトロニクスを学び、未来社会に貢献する能力を身につける。

全ての産業の根幹であるエレクトロニクスを学び、未来を体感できます。最大の特徴は実験・演習にあり、回路製作やコンピュータを使ったモータや表示装置の制御、材料の特性測定など、興味深い内容が目白押しです。少人数指導で、安心して学びに挑戦できます。

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工学系 電気電子コース

建築学系 建築コース

学生一人ひとりの興味に応じた専門分野を学び、社会で求められる建築のプロを目指す。

少人数制の設計製図演習、充実した実験設備、そして教員と学生の距離の近さが最大の魅力。建築関連の基礎知識に加え、得意分野に合った専門知識を学ぶことで、建築の専門家を目指します。「デザイン」「構造」「環境」の3分野をバランスよく習得できる点も特徴です。

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建築学系 建築コース
コース紹介

実就職率No.1への取り組み

4年間一貫したキャリア教育と就職支援を実施。全学生がより良い進路選択ができる体制を整えています。

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就職率 99.4% (2024年3月卒)
実就職率No.1への取り組み

東京工芸大学ならではの学びの環境

工学部では、全学系・コースにおいて工学の基礎と情報処理技術をしっかり身につけた上で、専門領域の学びを深めていきます。自校教育科目では芸術的感性も養い、将来につながる創造力を磨きます。

  • 情報処理に強くなる教育カリキュラム

    情報処理に強くなる教育カリキュラム

    全学系・コースで1年次の必修科目となっており、情報処理 、データサイエンスなどにも対応していきます。

  • 進捗を実感できる教育を実践しています

    進捗を実感できる教育を実践しています

    「初年次教育」「自校教育科目」「副専攻」と言った、学生が進捗を実感できる本学ならではの教育体制を整えています。

  • 芸術的センスを磨き豊かな表現力と描写力を

    芸術的センスを磨き豊かな表現力と描写力を

    工芸大生らしい特色ある技術を学ぶために、工学部でも「写真演習」と「デザイン演習」を開講しています。

ドローン国家技能資格取得で
卒業単位認定!

(株)先端技術無人航空機トレーニングセンター(AUTC)によるドローン講習が学内で受講できる本学では、2024年度入学生から、ドローン操縦技能の国家資格である「無人航空機操縦士(一等・二等)」を取得した場合、卒業要件単位に新たに認定することとなりました。

ドローン国家技能資格取得で卒業単位認定!
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芸術学部とのコラボレーション

工学部と芸術学部の2学部を擁する本学では、相互に関連する「工学」と「芸術」のコラボレーションによって新たな研究や表現を生み出せるよう、さまざまな形で両学部の連携を推進しています。

  • Co-G.E.I.チャレンジ

    Co-G.E.I.チャレンジ─ 学生による工・芸共同研究

    工学部と芸術学部を持つという本学の特徴を活かし、工・芸両学部の学生が協力して行う研究を推進しています。学部や学科・学系・コースを越えた、新しい価値の創造にチャレンジしています。

  • 工・芸融合科目

    工・芸融合科目─ 所属学部・学科・学系・コースを越えた履修が可能

    工学と芸術学が融合した科目群として、「工・芸融合科目」を開講しています。さまざまな分野での「工・芸融合科目」を履修することによって、視野の広い技術者・アーティストになることが期待されています。

  • ミドラボ

    ミドラボ─ 神奈川県住宅供給公社と連携した教育・研究プロジェクト

    大学が持つテクノロジーとアートの力を活かし、学生による建築・ランドスケープの設計提案や、健康で快適なウェルネス住宅の実証実験、マンガ・映像を用いた地域のメディア制作などを行っています。

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充実のサポート体制

充実のサポート体制

入学から卒業まで万全のコウゲイサポート体制

本学の特徴は、目標を見据えた個性ある学修歴を構築できる仕組みとサポート体制にあります。フレキシブルな学びを体現する本学ならではの手厚いサポートで、入学から卒業まで強力に支援することを約束します。

入学前サポート 学修サポート 授業の質を高める取り組み
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工学部について

東京工芸大学工学部は、旧来の学科制ではなくコース制の工学部です。IoTやAIが浸透し、あらゆる業種と業界が連携したこれからの社会を見据え、「情報」「機械」「電気電子」「建築」の4コース全ての学生が情報基礎を学びます。就職力に定評のある本学工学部ですが、私たちの改革と歴史が、"表現力や描写力の素養のあるエンジニア"をより多く未来に送り出すことを約束します。

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東京工芸大学 工学部

なぜ、東京工芸大学工学部なのか?

check テレメール全国一斉進学調査調べ 先輩が入学を決めた理由

文系出身者の話を聞いてみよう

オープンキャンパス・イベント

東京工芸大学工学部には4つのコースがあります。きめ細やかなコース構成とコース内容により、本学にはあなたが学ぶための環境が揃っています。実際に体験していただくために、オープンキャンパスを開催します。また、オープンキャンパス以外にも本学を知ることができる様々な進学イベントを企画しています。

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東京工芸大学 工学部 オープンキャンパス・イベントの写真
東京工芸大学 工学部 厚木キャンパス
  • 学生支援センター〈HOME〉

  • 色の科学芸術センター col.lab

  • 憩いの広場

  • 学生食堂

  • 学修支援センター

  • ラーニングコモンズ(10号館)

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厚木キャンパスぐるっと紹介

大学選びには、直接キャンパスを見るのが大切!でも、直接見る機会がないみなさんに、工学部の学生さんが学ぶ厚木キャンパスをネットでぐるっとご紹介します!

それでは、厚木キャンパスの中を見てみましょう!(Google ストリートビューで見られます )

次のGoogleストリートビュー内のリンクは新規ウィンドウで開きます
詳細を見る(大学サイトへ)

クラブ&サークル

学生たちが成長する場は、教室や実験室にとどまりません。クラブ&サークル活動も、自分をステップアップさせるための貴重な機会。学年や学部・学系・コースの垣根を超えたつながりも将来の宝になるはずです。

クラブ&サークル
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工学部冊子
─ デジタルパンフレット

「工学部案内2025」・「入試ガイド2025」・「社会で真に役立つチカラが伸びているのには理由がある」・「工学部募集要項」は、次の各リンクからご覧ください。