【工学部】2023年度東京工芸大学工学部入試を受験される方へ(試験実施における新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について)(2022年7月29日更新)

2022年7月29日
東京工芸大学
工学部長

東京工芸大学工学部では、2023年度入試を実施するにあたり、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、試験日においては次のとおり実施いたします。
なお、この告知は現時点でのものであり、今後さらなる変更があった場合などは、本学ホームページ等で更新しお知らせする予定です。

1.試験日における感染拡大防止対策について

  • 来場時に検温を実施します。
    検温時に37.5度以上の発熱が認められた場合は、受験することができません。
  • 入口に手指消毒剤を設置します。
  • 試験室、面接室および控室は、換気を十分行います。
  • 試験室および控室では、ソーシャルディスタンスを確保した座席指定を行います。
  • 入試に携わるスタッフはマスクを着用します。また、試験監督・面接担当者はマスクを着用します。
  • 厚木キャンパス試験場に於いては、自家用車での来場が可能です。(待合室有り)

2.受験生へのお願い
試験当日朝にご自宅での検温と、試験会場でのマスク着用をお願いします。以下の事項にあてはまる場合、来場はお控えいただき、工学部入試課に必ず電話でご連絡ください。

  • 新型コロナウイルス感染症に感染している。
  • 37.5度以上の発熱がある。または、風邪の症状がある。
  • 海外から日本に入国して受験する場合、試験前日までに入国後の待機期間が終了していない方。
  • 新型コロナウイルス感染症感染者との濃厚接触者となっている。
新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者となった場合でも、以下の要件を満たす場合は、厚木キャンパス会場に限り別室での受験を認めることとします。該当する場合は、試験日前日(一般選抜Ⅰ期の場合のみ前々日まで)の午前10時までに工学部入試課へご連絡ください。

<濃厚接触者であっても受験を認める要件>

  • ①初期スクリーニング(自治体又は自治体から指示された医療機関が実施するPCR等の検査(行政検査))の結果、陰性であること。
  • ②受験当日も無症状であること。
  • ③公共の交通機関(電車、バス、航空機(国内線)、旅客船等)を利用せず、かつ、人が密集する場所を避けて試験場に行くこと。
    ※自家用車での来学可能

3.救済措置の取扱いについて
前項の事情、または当日の検温で37.5度以上の発熱が認められ受験ができなくなった場合の救済措置については、原則として同じ選抜方式の次回への振替または入学検定料を返金します。詳細については、工学部入試課から電話でお伝えします。

2023年度 入学者選抜日程”は こちらをご覧ください。

(本件に関する問い合わせ先)工学部入試課 046-242-9520