【工学部】建築分野を目指す高校生向け デッサン/パース講座(入門編)開催のご案内

チラシはこちらから→

 建築分野を目指すうえでは、絵を描く技術が高いほうが望ましいですが、全員がそうであるとは限りません。

 そこで、高校1~3年生で、絵を描くことが得意な方、絵を描くことは苦手だが建築を目指したいという方など、高校生ならどなたでも参加できる「建築デッサン/パース講座(入門編)」を開催いたします。
 当日は、課題を基にデッサンで行う手法(エンピツの使い方)と、物の見方を学びます。その後、建物の描写を含んだ座学を通じてパースの考え方まで学びます。

 高校1・2年生は進路探求の一環として、3年生は総合型選抜の課題対策や大学で建築を学ぶための準備学習として、ぜひご参加ください。
 事前予約制となりますので、予約期間内にお申し込みください。ご予約については、(3)をご参照ください。

(1)開催日時等

  • 開催日時

    1. ①2024年3月26日(火)~29日(金) ※高校新2・3年生向け
    2. ②2024年8月6日(火)~9日(金) ※高校1~3年生向け
    • ①、②とも実施内容は同じです。
    • 期間中(4日間)は厚木キャンパスへの通学が必要です。ご都合の良い方の日程でご予約ください。
  • 定員

    要予約 先着20名

  • 開催場所

    厚木キャンパス本館1階011教室

(2)スケジュール

《1日目》
 10:00~11:00 建築コース教員による講義
「建築コース紹介」、「総合型選抜の課題制作アドバイス」、
「なぜ建築を目指すのにデッサンが必要なのか」等
 11:00~12:00 デッサン/パース講座
 12:00~13:00 休憩(大学内の売店にて軽食をご購入いただけます)
 13:00~16:00 デッサン/パース講座

《2日目~4日目》
 10:00~12:00 デッサン/パース講座
 12:00~13:00 休憩(大学内の売店にて軽食をご購入いただけます)
 13:00~16:00 デッサン/パース講座

《参考:なぜ建築分野を目指すのにデッサンが必要なのか?》

  • 建築家が「頭の中で考えた建築を可視化する最速の方法」がデッサンである。
  • 参考にしたい設計例を見つけた際に、スケッチで書き留め、自分だけのネタ帳とすることができる。
  • 将来、チームで仕事に臨む際、仕事の大部分は、他の建築家やエンジニアとの調整、彼らの設計が建築に融合できるようにすることである。その時、スケッチができた方がコミュニケーションが早く、的確に自分の考えを伝えることができる。

(3)ご予約について

ご予約はこちらから↓↓

(2月下旬から公開予定 ※お申込み期間は下記ご参照ください)

お申込み期間(2024年3月開催分):3月1日(金)0:00~3月21日(木)23:00
※ 2024年8月開催分については、7月上旬から受付開始予定です。詳細は決まり次第発表いたします。

<メールの受信許可について>qq.comメールを使用している場合は東京工芸大学からのメール(*@office.t-kougei.ac.jp)を、受信許可(ホワイトリスト)に設定してください。

(4)持ち物について

必要な画材は大学で用意いたします。
※ご自身の画材を持参いただいても構いません。

(5)その他注意事項

  • 咳や発熱、倦怠感など、体調がすぐれない方は参加をお控えくださいますようお願いします。
  • マスクについてはご自身の判断で着用してください。

当日のご来場につきましては、公共交通機関もしくはお車でお越しください。

(6)アクセスマップ

  • 東京工芸大学 厚木キャンパス

<住所>
 〒243-0297 神奈川県厚木市飯山南5-45-1
<最寄り駅>
 本厚木駅 バス約20分
 (厚木バスセンター7番乗り場「東京工芸大学」行き)
※自家用車での来場も可能です。
(無料駐車場あり)

【お問合わせ先】
東京工芸大学 厚木キャンパス事務部入試課
電話 046-242-9520 (平日9時~17時、土・日・祝日を除く)