よくある質問 芸術学部選抜編 入試情報

Q&A一覧

試験に関する質問

留学生からの入試に関する質問

試験に関する質問と答え

Q. 出願書類を返却してもらうことは可能ですか?

A.出願書類については、合否にかかわらず、返却することはできません。

Q. 併願する場合、調査書は何通必要ですか?

A.出願期間の重なっている入試区分で同時出願する場合、調査書は1通でかまいません。また、2回目以降の出願の場合も調査書の再提出は不要です。

Q. すでに合格しているので、特待生とアート・スカラシップに挑戦したいのですが、出願書類は再度提出する必要がありますか?

A.既に提出していただいている、大学入学資格に関する証明書(調査書等)と顔写真を再提出する必要はありません。

Q. 出願後に出願学科や試験場、表現力科目を変更することはできますか?

A.出願した後に出願学科や試験場および表現力科目を変更することはできません。内容に間違いがないことをよく確認してから出願してください。

Q. 学力試験の受験教科は出願時に選択するのですか?

A.学力試験の受験教科は試験当日に自由に決めることができます。ただし、全学スカラシップ選抜および一般選抜Ⅰ期A方式で映像学科のみを受験する場合は、理科・数学の得点を含みませんので、英語と国語を受験してください。

Q. 入試の成績を知ることはできますか?

A.入試の成績は公表していません。

Q. 入試の過去問題を閲覧することはできますか?

A.「芸術学部入試課題・表現力科目の傾向と対策」を参照してください。総合型選抜・社会人入試・帰国生入試の課題内容および表現力試験の試験内容、またそれぞれの評価のポイントや合格者の参考作品が掲載されています。

Q. 入学手続後、入学を辞退した場合の納付金の取扱いはどのようになりますか?

A.納めていただいた金額から入学金を除いた分を返金します(詳細については、合格者に送付される「入学手続要項」を参照してください)。ただし、総合型選抜 、学校推薦型選抜(指定校)で合格した人は、入学を辞退できませんので、注意してください。

留学生からの入試に関する質問と答え

Q. 出願書類の中で、本人用の原本(オリジナル)1通しか発行してもらえない場合、どうしたらよいですか?

A.特別な事例として、以下のどちらかで対応してください。

  • Certified true copyの提出
    原本から正しく複製されたものであることを、卒業もしくは在籍している高校または大使館・公証処等の公的機関が証明した証明書を提出してください。なお、日本語学校は公的機関とは認められません。
  • 原本証明書を受ける
    出願前に東京工芸大学芸術学部入試課に原本を持参し原本証明を受け、出願の際には原本証明の印が押された書類を提出してください(コピー不可)。(取扱時間:月~金(祝日除く)の10:00~11:30/13:00~14:30)

Q.日本語能力試験(JLPT)N2以上の合格認定をもっていません。代わりに、日本留学試験(EJU)の成績結果で、出願することは可能ですか?

A.2018年度から日本留学試験(EJU)の成績結果でも可能となりました。過去2年以内の試験で日本語(読解、聴解・聴読解)の得点が220点以上であることが条件です。

Q. 卒業証明書や成績証明書が中国語で書かれたものしかありません。訳文は自分で翻訳したものでもいいですか?

A.書類が日本語または英語以外で書かれている場合は、原本から正しく翻訳されたものであることを、大使館や公証処等の公的機関または日本語学校が証明した日本語または英語の訳文を添付してください。ご自分で翻訳してもかまいませんが、必ず上記の翻訳証明を受けてください。

Q. 留学生も総合型選抜を受験できますか?

A.日本の高等学校を卒業、または卒業見込みの人で、日本語能力試験N2以上に合格または過去2年以内の日本留学試験の日本語(読解、聴解・聴読解)の得点が220点以上の人は受験できます。