よくある質問 芸術学部入試編 入試情報

Q&A一覧

試験に関する質問

留学生からの入試に関する質問

試験に関する質問と答え

Q. 募集人員に「若干名」とありますが、何人ぐらい合格するのですか?

A.何人合格するかは様々な要因によって変わってくるので一概に答えることはできませんが、優秀な受験生がいれば多くの人数が合格します。複数回ある入試の場合は、早めの入試を狙うのがお勧めです。

Q. AO入試と同日に実施される他の入試区分を併願することはできますか?

A.AO 入試は本学を第一希望とする専願の入試になりますので、他の入試区分と併願することはできません。

Q. AOチャレンジで出願し合格することができたので、多く支払った15,000円を返金してもらうことはできますか?

A.一度支払った入学検定料を返金することはできません。特待生やアート・スカラシップが選出される入試にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

Q. 出願書類を返却してもらうことは可能ですか?

A.出願書類については、合否にかかわらず、返却することはできません。

Q. 併願する場合、調査書は何通必要ですか?

A.出願期間の重なっている入試区分で同時出願する場合、調査書は1通でかまいません。また、2回目以降の出願の場合も調査書の再提出は不要です。

Q. すでに合格しているので、特待生とアート・スカラシップに挑戦したいのですが、出願書類は再度提出する必要がありますか?

A.既に提出していただいている、大学入学資格に関する証明書(調査書等)と顔写真を再提出する必要はありません。

Q. ゲーム学科では、AO入試課題において分野(企画分野・デザイン分野・プログラム分野)がありますが、これは何を意味しますか?

A.ゲーム学科では、入学後に「企画」「デザイン」「プログラム」の3分野から、学生1人ひとりの志向と資質により1分野を選択し、各分野の専門知識・技術の習得を目指す教育を行っています。AO入試では、出願時に分野を決めていただき、入学後はその分野で学修することを原則とします。但し、異なる分野を希望する場合には、入学後に改めて希望する分野での適性を調査し、その結果によっては希望する分野での学修も可能となります。

Q. 出願後に出願学科や試験場、表現力科目を変更することはできますか?

A.出願した後に出願学科や試験場および表現力科目を変更することはできません。内容に間違いがないことをよく確認してから出願してください。

Q. 学力試験の受験教科は出願時に選択するのですか?

A.学力試験の受験教科は試験当日に自由に決めることができます。ただし、全学統一入試および一般入試Ⅰ期で映像学科のみを受験する場合は、理科・数学の得点を含みませんので、英語と国語を受験してください。

Q. 試験日の前日になっても受験票が届かないのですが?

A.入試課(芸術学部担当)(TEL.03-5371-2676)まで、至急お問い合わせください。郵送で受験票を受け取ることが困難な場合、事前に申し出ていただければ入試課(芸術学部担当)で受験票を留め置きしておくことも可能です。

Q. 入試の成績を知ることはできますか?

A.入試の成績は公表していません。

Q. 入試の過去問題を閲覧することはできますか?

A.「課題・表現力の傾向と対策2018」を参照してください。AO入試・社会人入試・帰国生入試の課題内容および表現力試験の試験内容、またそれぞれの評価のポイントや合格者の参考作品が掲載されています。

Q. 試験室内に時計はありますか?

A.試験室内に時計は設置されていませんので、各自で腕時計や小型の置時計(計算/辞書機能付き時計は不可)を用意してください。ただし、試験中に携帯電話・スマートフォン・PHS・携帯デジタルプレーヤーを使用して時刻を確認することはできません。試験監督者への申し出により、試験残り時間をお知らせすることは可能です。

Q. 試験当日に食堂は営業していますか?

A.食堂は営業していませんので、昼食が必要な時は持参してください。

Q. 入学手続後、入学を辞退した場合の納付金の取扱いはどのようになりますか?

A.納めていただいた金額から入学金を除いた分を返金します(詳細については、合格者に送付される「入学手続要項」を参照してください)。ただし、AO 入試 、指定校推薦入試で合格した人は、入学辞退ができませんので、注意してください。

留学生からの入試に関する質問と答え

Q. 出願書類の中で、本人用の原本(オリジナル)1通しか発行してもらえない場合、どうしたらよいですか?

A.特別な事例として、以下のどちらかで対応してください。

  • Certified true copyの提出
    原本から正しく複製されたものであることを、卒業もしくは在籍している高校または大使館・公証処等の公的機関が証明した証明書を提出してください。なお、日本語学校は公的機関とは認められません。
  • 原本証明書を受ける
    出願前に東京工芸大学入試課に原本を持参し原本証明を受け、出願の際には原本証明の印が押されたコピーを提出してください。(取扱時間:月~金(祝日除く)の10:00~11:30/13:00~14:30)

Q.高等学校は卒業していませんが、外国において大学入学資格試験に合格しています。その場合の出願書類について教えてください。

A.外国における、大学入学資格試験の合格証明書と成績証明書を提出してください。また、高等学校で単位を取得した場合は、その成績証明書も併せて、提出してください。

Q. 外国において学校教育における12年未満の課程を修了し、日本の大学に入学するための準備教育課程を修了しました。その場合の出願書類について教えてください。

A.出身高等学校の卒業証明書・成績証明書と併せて、準備教育課程の修了証明書・成績証明書も提出してください。また、修了見込みの人も同様です。

Q.日本語能力試験(JLPT)N2以上の合格認定をもっていません。代わりに、日本留学試験(EJU)の成績結果で、出願することは可能ですか?

A.2018年度から日本留学試験(EJU)の成績結果でも可能となりました。過去2年以内の試験で日本語(読解、聴解・聴読解)の得点が220点以上であることが条件です。

Q. 出願書類の1つである「残高証明書(銀行発行)」に代わる書類(経費支払者の銀行通帳コピー、クレジット明細コピー等)は、ありますか?

A.経費支払者(父・母等)名義である銀行が発行した残高証明書の提出が必要です。他の書類に代えることはできません。なお、残高証明書は翻訳する必要はありません。

Q. 残高証明書に残高はいくらあればいいのですか?

A.特に指定はありませんが、入学手続時納付金となる100万円程度があるのが望ましいです。なお、口座を凍結する必要はありません。

Q. 卒業証明書や成績証明書が中国語で書かれたものしかありません。訳文は自分で翻訳したものでもいいですか?

A.書類が日本語または英語以外で書かれている場合は、原本から正しく翻訳されたものであることを、大使館や公証処等の公的機関または日本語学校が証明した日本語または英語の訳文を添付してください。ご自分で翻訳してもかまいませんが、必ず上記の翻訳証明を受けてください。

Q. 留学生もAO入試を受験できますか?

A.日本の高等学校を卒業、または卒業見込みの人で、日本語能力試験N2以上に合格または過去2年以内の日本留学試験の日本語(読解、聴解・聴読解)の得点が220点以上の人は受験できます。