カテゴリー別アーカイブ: 学生の活動

遠藤研合宿2017

 夏休みの最後に、遠藤研究室では2泊3日の合宿を行いました。場所は「高尾の森わくわくビレッジ」という体験型学習施設で、遠藤研所属の3年生・4年生は全員参加、その他にもいつもゼミに参加している他研究室の3年生や、遠藤研に興味を持っている2年生も参加しました。

 最初のプログラムは自己紹介を兼ねた今年度前期の活動報告です。大学は「教わる」のではなく自ら「学ぶ」というのが大切で、そのためには学生同士のディスカッションが重要になります。そこで後期に向けて、誰がどんな活動をしているのかを共有し、4年生は3年生に自分のノウハウを継承、3年生は4年生の研究や制作を参考にするわけです。

 合宿では普段運動する機会が少ない学生に、今までやったことのないスポーツの挑戦してもらっています。

 こちらは「キンボール」という団体競技です。3つのチームに分かれて、大きなボールをキャッチし合うというカナダ生まれのスポーツで、去年初めてやってみて評判が良かったので今年もプログラムに入りました。

 学生たちの親世代には馴染みのある「フリスビー」も、初めてやった学生が大勢いました。投げてキャッチするだけでも最初は面白かったのですが、投げるのに慣れてきたら「ダブルディスクコート」「ドッジビー」などのゲームに挑戦しました。


 初日の夜は天気が回復したのでキャンプファイアを行いました。これも初めてやったという学生が多く、大きな炎を囲むというだけで、不思議な感覚が得られるという、ゲームの面白さに通じる貴重な体験ができました。ギターやカホン(箱型の打楽器)を持ってきた学生も居て、カラオケとは違った雰囲気で色んな歌を歌いました。意外に学生たちが70年代フォークソングとかを知っているのにビックリです。

 楽しみながら勉強するのが遠藤研のスタイル。今年は要りそうで要らない変な賞品90点を用意して、テーマに対するディスカッションを行いました。ゲームデザインではコンセプトをハッキリさせることが大切ですが、そのために与えられたテーマの本質となるコンセプトを考える演習が効果的です。普段授業でもやっている内容ですが、5人のグループに分かれて、賞品が掛かるとなると、普段にはない真剣さ?が漂います。

 中には実用的な物も混ざっているのですが、さすがはゲーム学科の諸君、貰ったらウケることを重視。良いディスカッションが出来たチームから、好きな賞品を持ち帰って良いのですが、もしチーム全員が「もう要らない」となった場合は、今度は最下位チームが「どんなに要らなくても貰って持ち帰る」ルールに変わります。最後は1つも賞品を取れなかった1名が、十数点ほどの残存賞品を全て持ち帰りました。一番要らなかったのは、韓国のテーブルタップでしたww

 ゲーム学科では70種類を超えるアナログゲームをプレイして、ゲームのメカニクスを勉強する授業があります。その授業で扱うゲームは良い新作ゲームが出るとラインナップが入れ替わりますが、評価のためのテストプレイは、この合宿で行われます。

 面白かったゲームは、そのままプログラムが終了しても各部屋に持ち帰って続きをプレイしています。ゲーム好きばかりが集まっているので、プログラムの合間もゲーム三昧な合宿です。


 研究を活動のテーマとしている学生は、研究成果を学会で発表することを目標にしています。それを紹介することも、3年生が卒研のテーマを決める手掛かりとなります。プレゼンテーションの腕は場数が物を言います。遠藤研ではことあるごとにプレゼンテーションを行って、日頃から説明したり質疑応答する機会を設けています。

 最終日の昼食はバーベキューでした。野外調理で薪を使うため、ナタで薪割りをする必要があります。この薪割りも初めてやる学生が多く、結局何のために薪割りしているのかはどこかに飛んでしまい、もくもくと薪割りを楽しみました。催事係の諸君、お疲れ様でした。

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Maker Faire Tokyo 2017 終了!

Maker Faire Tokyo 2017が無事終了しました。

ゼミとして初めて出展したわけですが、学生が自分たちで考え、自主的に行動してくれました。
成長を感じました。

多くの人と意見交換ができました。この経験を卒業研究に限らずいろいろなところで活かしてほしいです!

1日目、回してます。

1日目、やっぱり回してます。

2日目終了直後の1コマ。
この後は美味しいご飯を食べに行きました♪

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日本ゲーム大賞2017 アマチュア部門 2次審査通過しました!

3年生のゼミ作品が日本ゲーム大賞2017 アマチュア部門の2次審査を通過し最終審査に進出しました。

今年は409作品と非常に多くの作品の応募があり、最終審査の17作品に残ったことは栄誉に感じます。

http://awards.cesa.or.jp/prize/prize_03_02.html

↑2次審査通過作品一覧はここをクリック

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Maker Faire Tokyo 2017 スタート

今日と明日、東京ビッグサイトでMakerFaireTokyo2017が開催されます。

原研も出展しています!

今のところ作ったモノにトラブルはなく、準備は順調です。

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4年生の研究作品紹介(Mixed Reality)

4年生の研究作品紹介です。

卒業研究でHololensを使用した作品を学生が制作中です。

Microsoft Hololensのサイト https://www.microsoft.com/ja-jp/hololens

HololensのMR(Mixed Reality)機能を生かし、飛び出す絵本(現実)とモデルデータ(バーチャル)を融合した作品を制作しています。

下のキャプチャーは絵本と建物は現実のもので、人型のキャラクターは3Dモデリングとなります。

※キャプチャーは開発中のもです

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Maker Faire Tokyo 2017に出展します

梅雨に入りましたが、梅雨といえば傘ですね!

というのは少々強引ですが、今年、原研究室はものづくりの祭典、Maker Faire Tokyoに出展します。
作品は傘です!

Maker

3月からアイデア出しを行い、4月末にプロトタイプが完成し、無事に審査を通過しました。

出展は8月です。現在、さらなる改良中!

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中島ゼミ合宿2017GW

中島ゼミではデザイン分野の3年ゼミ生を対象に、毎年ゴールデンウイークに2泊3日の合宿を行っています。
今年は箱根に行きました。
風景スケッチ、ストップモーション・アニメーション撮影、ラリック美術館視察など行いました。
3日とも晴天に恵まれ、有意義な活動ができました。

ロッジ前で

宿は仙石原地区の貸別荘。飯は自炊です。学生が手分けしてこしらえた料理はサプライズ満載。
いやもちろん美味しかったですよ!

朝食

芦ノ湖と仙石原で水彩スケッチ。五月の光と風の中で、みな真剣に描いていました。

    芦ノ湖                  仙石原

仙石原のスケッチ

ストップモーション・アニメーションとは、止まっている物体を少しづつ動かしてカメラで撮影し、それを連続して再生し動いているように見せる手法です。今回は全員参加で2つアニメーションを作りました。

ストップモーション・アニメーション撮影風景

「スーパー・トルネード7」
円陣を組んだ学生たちがルーレットのように回転し、ついに空中に浮かびます。
中心で回っているのは室橋助教です。

動画はコチラ>

「リアル・幕ミッド」
2年生のゲーム制作授業で作ったアクションゲーム「幕ミッド」の世界を学生が演じました。
女子2人
がフィールドの真ん中で衝突し弾き飛ばし合います。
片方が「お城」、片方が「ピラミッド」のお面をかぶっています。

動画はコチラ>


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卒業生の活躍がCG WORLDに掲載されました

卒業生 小沼千紘さんのCG WORLDのインタビュー記事です

http://cgworld.jp/interview/201701-cyberagent.html

これからもがんばってください!

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卒業制作展 準備中

明日からの卒業制作展に向けて準備中です

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卒業制作作品 「BREAK QUARTZ」

卒業制作作品のひとつを紹介します

【作品タイトル】
BREAK QUARTZ


【作品の種別】
VRアクションゲーム


【作品解説・コンセプト】
「BREAK QUARTZ」は、ヘッドマウントディスプレイと
モーションセンサーを使用し、ゲームの世界に入り込んで戦う
新体験のVRアクションゲームです!
嵐のように繰り出だされる多彩な弾幕をプレイヤー自らの手で捌き、
反撃してボスを倒せ!
キミは全ボスを倒すことができるか!?
VRの没入感とモーションセンサーによる直感的な操作が織り成す、
新たな遊びを是非体験してみてください!



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