第2回 オープンキャンパスが終了しました。

7月16日、17日の2日間にかけて、第2回東京工芸大学オープンキャンパスを開催しました。
マンガ学科のイベントにご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。

学科説明では学科の特徴と合わせて8月からスタートするAO入試の概要や課題内容について解説をしました。
特別企画として16日は 朝田めっこ さん、17日は こめつぶ さんによるトークセッションを実施し、フリーランスとして活躍する卒業生の紹介をしました。
個別相談では入試や学生生活についての相談の他に、持参された作品の講評も受け付けています。
マンガ学科似顔絵隊による似顔絵コーナーも好評でした。

次回の東京工芸大学芸術学部オープンキャンパスは本学中野キャンパスにて8/13(土)に開催される予定です。今年度のオープンキャンパスは次回で最後となりますので、ご都合の合わなかった方やすべての企画をご覧になれなかった方は、ぜひ次回のオープンキャンパスにお越しください!

学科説明(入試や学科の概要を説明します)

個別相談(作品講評も受け付けています)

朝田めっこ トークイベント

マンガ学科似顔絵隊(無料で似顔絵を描きます!)

カテゴリー: イベント情報・イベント報告, 未分類

マンガ学科卒業生の、おおたつむる さんがちばてつや賞で佳作を受賞しました!

マンガ学科2期生のおおたつむるさんの作品「心臓は、つめたい」が講談社の青年三誌合同の新人賞である第71回ちばてつや賞にて佳作を受賞しました!

≪内容≫高校教師・向井(むかい)は教え子と関係を持っていた。向井の職場の理科室にある心臓の模型の中に手紙を入れて、密会の約束を交わしていた二人だが…。 (公式サイト『モアイ』より)

常にハイクオリティな作品世界を構築しつづけ、高い評価を得ているおおたつむるさん。
努力が確実に実力となって大きく花開こうとしています。
おおたさん、受賞おめでとうございます。

おおたつむる「心臓は、つめたい」

カテゴリー: 学生・卒業生の活動, 未分類

マンガ学科卒業生のマッハダイさんが『とわコミ!』で活躍中

マンガ学科5期生のマッハダイさんの連載「のじゃねこ!」が マンガ配信サイト『とわコミ!』にて大好評連載中です。

≪内容≫突如下界に現れ、住み着くことになった猫神”ノノ”!
自由奔放で自堕落な猫神”ノノ”とそれに振り回される女子高生”七華”が織りなすドタバタストーリー!(とわコミ!公式サイトより)

かわいい女の子の絵に定評があるマッハダイさん。
漫画家として大きく成長したマッハダイさんの作品をどうぞご覧ください。

「のじゃねこ!」マッハダイ

カテゴリー: 学生・卒業生の活動, 未分類

マンガ学科卒業生の たかちこり さんがGANMA!で大賞!

マンガ学科7期生のたかちこり(PN)さんの作品「ラルヴァ」がオリジナルマンガの配信サイト『GANMA!(ガンマ!) 』のGANMA!新人マンガ賞2017で大賞を受賞しました!
この作品はたかちこりさんの卒業制作として制作され、読んだ誰もが「ラストにショックを受けて忘れられない!」という衝撃作です。
超絶な画力と驚きの感性をひっさげて漫画界にデビューした、たかちこりさんの今後の活躍を是非ご覧ください。

「ラルヴァ」たかちこり

カテゴリー: 学生・卒業生の活動, 未分類

マンガ学科 よしまさこゼミで恒例BBQ大会!

5月末の休日に、マンガ学科よしまさこゼミの3年生を中心に、中野キャンパスのプレイス(学食)前でBBQ親睦会が開催されました!

参加者は よしまさこゼミの学生や卒業生、マンガ学科で学ぶ院生、留学生、そしてマンガ学科で授業を持って下さっている講師の先生方、他学科の先生が楽しいひとときを過ごしました。

普段なかなか集まれないメンバーが1つの場所でワイワイと過ごせる中野キャンパスのBBQ施設は
学生のいこいの場でもあります。

この日は午後4時から始まった会が9時近くまで続き、新たな友情と交流の場となりました。
留学生からも「とても楽しかった。また是非参加したい」と嬉しい感想が出ました。
芸術やマンガ、学生生活、日本と海外の文化の違い、恋と友情など、たくさんの話題で盛り上がりました。
参加者のみなさん、お疲れ様でした!

カテゴリー: 学生・卒業生の活動, 未分類

マンガ学科卒業生の益子さんが本多劇場の舞台美術に参加しました!

マンガ学科6期生の益子鈴菜(ますこれな)さんが、下北沢の本多劇場で4/12~16日まで上演された
「魔王コント」の舞台美術の絵を担当しました!

脚本・演出   家城啓之
出演    矢崎広、石田明(NON STYLE)、小林且弥 他
企画.制作 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー

ストーリーに関わる重要な絵のため、ここでお見せ出来ないのが残念ですが
吉本興業主催の舞台に絵が採用されたということで、マンガ学科にとって新しい方向性を示してくれました。
マーベルやディズニー、名探偵ホームズ(英国ドラマ)などが大好きな益子さんの今後の活躍を期待しましょう。

カテゴリー: 学生・卒業生の活動, 未分類

伊藤剛教授が、京都GACCOHでトークイベントに出演します。

『マンガ視覚文化論』出版記念トークイベント
『テヅカ・イズ・デッド』から12年――いまマンガ研究の最前線はどこにあるのか
日時:2017/4/23(日) 14:00~16:00
場所:GACCOH 京都府京都市左京区吉田泉殿町63-17

サイト:GACCOH(http://www.gaccoh.jp/)

チケットはこちらで購入ください(1000円) ここをクリック!

『マンガ視覚文化論』所収論文で展開した「多段階フレーム試論――目のひかりからコマへ」の解説を中心に、マンガ「描く」という観点から、マンガ表現についての理論的な分析について語ります。京都国際マンガミュージアムにて巡回中の「『描く!』マンガ展」(本学マンガ学科が京都精華大学と企画協賛、伊藤教授が監修)のサテライト・イベントでもあります。

『マンガ視覚文化論--見る、聞く、語る』(水声社)

カテゴリー: イベント情報・イベント報告, 教員の活動, 未分類

マンガ学科伊藤剛教授の論文所収の論集『マンガ視覚文化論――見る、聞く、語る』(水声社)が刊行されました。

伊藤剛教授の論文『多段階フレーム試論 ――目のひかりからコマへ』が収録された、マンガ研究論集『マンガ視覚文化論――見る、聞く、語る』が刊行されました。編者である鈴木雅雄教授(早稲田大学)主催の連続ワークショップを元にしたもので、マンガという表現を多角的に、かつ深く掘り下げた研究書です。

伊藤教授がここ数年間行ってきた考察をまとめた論文で、マンガにおけるコマ枠など線で枠どられた領域の多層的な重なりを、キャラの主線、目、瞳、ひかりまで包括したモデルを提唱するものです。
同書には、夏目房之介・三輪健太朗・岩下朋世・細馬宏通・泉信行・佐々木果・森田直子・宮本大人・石岡良治という著者が参加しており、まさに「マンガ研究の最前線を走る12名によるマンガ論のハードコア!!」(水声社の紹介文より)というものです。かなり専門性の高い本ですが、マンガについて考えようという人や、マンガで論文を書こうという人には、今後の必携となる一冊でしょう。

サイト:水声社(http://www.suiseisha.net/blog/?p=6672)

※出版社の意向によりアマゾンでの取り扱いがありませんのでご注意ください。

カテゴリー: 教員の活動, 未分類

『描く!』マンガ展~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~京都国際マンガミュージアムで5月14日まで巡回中

東京工芸大学マンガ学科と京都精華大学の企画協賛、本学伊藤剛教授が監修の『描く!』マンガ展が、3月16日より5月14日まで巡回展示中です。2015年8月の大分県立美術館での展示から始まり、約二年弱続いた巡回も、この京都が最終となります。

手塚治虫とそれ以前から、平野耕太、PEACH-PITといった現在の作家までを俯瞰し、「描く」という観点からマンガ表現史をたどる展示です。本学卒業生の作品を読めるコーナーも設置されています。
京都国際マンガミュージアムという、マンガの読める体験型の館での展示です。また、展示の図録は、この会場での販売で頒布終了となります。マンガ表現史の教科書的な本としても読める一冊です。ぜひ、会場に足を運んでみてください!

サイト「京都国際ミュージアム」告知ページ

カテゴリー: イベント情報・イベント報告, 未分類

マンガ学科8期生の蒼川なな(PN)さんの初コミックスが発売になりました!

『モドキドモ』1巻 蒼川なな(ガンガンコミックスONLINE/スクウェア・エニックス)
蒼川さんが大学に通いながら描き続けた不良もどきと優等生もどきの二人のマンガがコミックス第1弾として発売になりました。

内容紹介(『モドキドモ』 ガンガンONLINE 公式サイトより)
偽りで着飾った青春。
一人静かに高校生活を送りたい不良モドキの六条君。
しかし、その願いは優等生モドキの元木さんの出現で儚く散る…。
類が友を呼ぶ、擬態化コメディ!

キュートな絵柄と毒のある笑い、トボけたセリフがツボに来る!
蒼川さんの連載はまだまだ続きますので応援よろしくお願いします。

『モドキドモ』1巻 蒼川なな(スクウェア・エニックス)

カテゴリー: 学生・卒業生の活動, 未分類

ページの先頭に戻る