カテゴリー別アーカイブ: 教員の活動

マンガ学科 チョン・インキョン先生がソウルで個展を開催しました

8月23日~29日まで、韓国ソウルの仁寺洞(インサドン)で個展を開催しました。
連載中の風刺マンガを中心に、ここ数年間の間制作した作品の中から28点を展示させて頂き、約500人の方々がご来場されました。作品の中に描かれた日本の社会や政治について熱心に質問される方も多く、日本をより身近に感じて頂けたのではないかと思っています。これからも私が制作した作品が、日本と韓国をつなぐ役割が出来ればと願っております。

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伊藤剛教授が、京都GACCOHでトークイベントに出演します。

『マンガ視覚文化論』出版記念トークイベント
『テヅカ・イズ・デッド』から12年――いまマンガ研究の最前線はどこにあるのか
日時:2017/4/23(日) 14:00~16:00
場所:GACCOH 京都府京都市左京区吉田泉殿町63-17

サイト:GACCOH(http://www.gaccoh.jp/)

チケットはこちらで購入ください(1000円) ここをクリック!

『マンガ視覚文化論』所収論文で展開した「多段階フレーム試論――目のひかりからコマへ」の解説を中心に、マンガ「描く」という観点から、マンガ表現についての理論的な分析について語ります。京都国際マンガミュージアムにて巡回中の「『描く!』マンガ展」(本学マンガ学科が京都精華大学と企画協賛、伊藤教授が監修)のサテライト・イベントでもあります。

『マンガ視覚文化論--見る、聞く、語る』(水声社)

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マンガ学科伊藤剛教授の論文所収の論集『マンガ視覚文化論――見る、聞く、語る』(水声社)が刊行されました。

伊藤剛教授の論文『多段階フレーム試論 ――目のひかりからコマへ』が収録された、マンガ研究論集『マンガ視覚文化論――見る、聞く、語る』が刊行されました。編者である鈴木雅雄教授(早稲田大学)主催の連続ワークショップを元にしたもので、マンガという表現を多角的に、かつ深く掘り下げた研究書です。

伊藤教授がここ数年間行ってきた考察をまとめた論文で、マンガにおけるコマ枠など線で枠どられた領域の多層的な重なりを、キャラの主線、目、瞳、ひかりまで包括したモデルを提唱するものです。
同書には、夏目房之介・三輪健太朗・岩下朋世・細馬宏通・泉信行・佐々木果・森田直子・宮本大人・石岡良治という著者が参加しており、まさに「マンガ研究の最前線を走る12名によるマンガ論のハードコア!!」(水声社の紹介文より)というものです。かなり専門性の高い本ですが、マンガについて考えようという人や、マンガで論文を書こうという人には、今後の必携となる一冊でしょう。

サイト:水声社(http://www.suiseisha.net/blog/?p=6672)

※出版社の意向によりアマゾンでの取り扱いがありませんのでご注意ください。

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マンガ学科・マンガ基礎研究アンケートのご協力のお願い

この調査は、東京工芸大学マンガ学科教授・伊藤剛先生が中心となり、ふだん使われている「マンガの基本的な用語」が、どのくらい、どのように認知されているのかを調べるものです。下記のバナーをクリック頂けますとアンケートページに移動します。ぜひ、当研究へのご協力をお願い申し上げます。

ここをクリック!

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マンガ学科よしまさこ教授の描き下ろしが小学館『月刊ねこだのみ』に掲載されました。

2016年11/25発売の 小学館『月刊ねこだのみvol.12』 にマンガ学科よしまさこ教授の描き下ろしマンガ「モチと首輪とネコジャラシ」の第3話が掲載されました。
遠い親戚から引き取ってきた白猫の「モチ」と暮らしているうちに猫の柔らかい魅力にメロメロになっていく大学生とその友人の前に現われたのは…?

公式サイト『コミック小学館ブックス』(https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=11126)

ご自身も愛猫家のよし先生の新作描き下ろしです。
どうぞご覧ください。

小学館『月刊ねこだのみvol.12』

「モチと首輪とネコジャラシ」よしまさこ

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マンガ学科 よしまさこ先生の単行本が発売になりました!

マンガ学科のよしまさこ先生の自選集が興陽館「まんがのほし」レーベルから2016年9月28日に発売になりました。

もう一度あいたい―せつなすぎる よしまさこ蔵出しベスト(まんがのほしCOMICS)よしまさこ著

この作品は「せつない」を切り口としたチョイスで多くのよし先生の作品群から5作品をチョイスしたものです。
古くはマンガ学科の学生たちが生まれるずっと前の1983年に雑誌掲載された作品から、現在のマンガ学科で教壇に立ちながら描いた近作まで、幅広い時代、いろいろな雑誌に描いた作品が一冊にギュッと詰っています。時代を超えたよし先生の作品をご堪能下さい。

コミックナタリーでも紹介されました!
サイト:「コミックナタリー」  http://natalie.mu/comic/news/203408

初出一覧

『潮風がいっぱい』1983年週刊マーガレット24~28号(集英社)
『午後の授業』 1988年LaLa増刊/Short Stories 現代少女漫画短編集’88 SUMMER(白泉社)
『赤い電車に乗って』2013年姉系プチコミック7号(小学館)
『病院ではお静かに』2010年月刊コーラス8月号「婚コレ!」集英社)
『地下室の四季』2007年月刊コーラス8月号別冊付録(集英社)

『もう一度あいたい―せつなすぎる よしまさこ蔵出しベスト』

収録作品「赤い電車に乗って」

また、これに少し先立って9月14日によし先生の共著もPHP研究所から発売になりました。

父へ母へ。100万回の「ありがとう」PHP編集部

内容(「BOOK」データベースより)

著名人が綴る親への素直な思い。月刊誌『PHP』100万人の読者が涙した感動のリレーエッセイを単行本化。
藤子不二雄A氏、篠田節子氏、ひろさちや氏、中山庸子氏など、各界の著名人が綴った、父母との忘れえぬ思い出に触れ、きっとあなたの心も、言い尽くせぬ親への「ありがとう」の気持ちで満たされていくと思います。
こちらは文章のみですが、よし教授は「父と蕎麦」というお父さんとの思い出を綴られています。単著の作品集と併せてご覧ください。

『父へ母へ。100万回の「ありがとう」』PHP研究所

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マンガ学科よしまさこ教授のインタビュー記事

マンガ学科よしまさこ教授の新刊が9月に出版予定ですが、
それに先だってマンガの新レーベルである興陽社【まんがのほし】のサイトがオープンしました。
デビュー当時のマンガ活動についての よし教授のインタビュー記事がアップされています。

集英社からも年明けから7月までに以下の13冊のコミックスが電子書籍化され、80年代の作品が電子書籍で読めるようになりました。
他にもすでにKindle化などがされている他の数十冊のコミックスに新たなラインアップが加わった事になります。
【わかば白書】全2巻
【愛さずにはいられない】全3巻
【BooBoo】全4巻
【1丁目の楽園】全3巻
【月と太陽と目覚まし時計】全2巻

小学館からの【月刊ねこだのみVol.7】(2016年6月24日発売)にも
よし教授の新作「モチと首輪とネコジャラシ」№2が掲載されています。
電子書籍、紙の本合せてよし教授の著作をこの機会に是非お読み下さい!

『Boo Boo』よしまさこ

『月刊 ねこだのみ』

『よしまさこ蔵出しベスト もう一度、あいたい。』9月刊行予定

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夢来鳥ねむ准教授の描いた3.11の東京を伝えるマンガ作品が稲荷鬼王神社で展示されています

夢来鳥ねむ准教授の描いた3.11の東京を伝えるマンガ作品が5月8日まで稲荷鬼王神社で展示されています。

漫画は全11ページ。神社にまつられている区有形文化財の鬼をキャラクターに仕立て、震災の教訓などを語る内容。帰宅困難となって、徒歩数時間かけて帰宅した人や、買い占めで食料やガソリンが不足した状況など、当時の混乱ぶりが鮮やかに描かれている。また、福島県の原発事故で、風評被害に悩む市場関係者なども登場している。

漫画の完成間際には熊本地震が発生。「時間がたつと災害があったことを忘れてしまう」など、風化への懸念を強調していた結末を急きょ書き換えて、九州の被災地への復興のエールを込めた。
(YOMIURI ONLINE より)
サイト「YOMIURI ONLINE」

この作品は、稲荷鬼王神社が周辺住民ら50名に大震災当時の様子を聞き取ったアンケートをもとに制作されました。 今後インターネットなどでの公開も検討されているとのことです。


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工芸大マンガ学科企画協賛 『描く!』 マンガ展 高崎市美術館巡回展

「『描く!』 マンガ展」が、16年2月11日より群馬県高崎市美術館で開催されています(4月10日まで)。2015年8月の大分県立美術館を皮切りに、北九州市漫画ミュージアム(15年11月~16年1月)につづいての巡回です。
描く! マンガ展高崎会場エントランス

http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2015121300012/

マンガを「描くこと」という観点から見すえ、手塚治虫、石ノ森章太郎から、平野耕太、PEACH-PITまで13名のマンガ家の原画展示と、おのおのの時代で新しい才能を世に送りだしてきた媒体等の展示からマンガ表現史に迫るものです。


場所:高崎市美術館 〒370-0849 群馬県高崎市八島町110-27(JRほか高崎駅徒歩3分)
027-324-6125
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
金曜日のみ 午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
入場科: 一般 600(500)円 大学・高校生300(250)円  ( )内は20名以上の団体割引料金


本展示は、本学マンガ学科伊藤剛准教授の監修によるもので、本学マンガ学科は『描く!』マンガ展の企画協賛を行っています。

会場一階・ラウンジには、本展に出品されているマンガ家の方々の単行本が置かれ、読むことができます。また同ラウンジの大学紹介コーナーがあり、本学マンガ学科の過去の卒業制作作品からセレクトした作品集を設置しています。マンガ家・イラストレーターとして活躍する卒業生の手によるものを含む作品たちを、ぜひ手にとってご覧ください(持ち出しはできません)。

関連ワークショップ、トークイベントのおしらせ
また、3月21日(月・休)には、本展監修者・伊藤剛准教授のワークショップと、京都精華大学ギャグマンガコース教授でマンガ家の田中圭一先生(本展では解説を担当されています)と伊藤准教授によるトークイベントが開催されます。参加希望の方は高崎市美術館まで電話(027-324-6125)
で事前申し込みをしてください。(満席になり次第締め切られます)

・マンガ家体験ワークショップ2「コマ割り実践講座」(高校生以上対象)
講師:伊藤剛(マンガ評論家・東京工芸大学准教授)
日時:3月21日(月) 午前10時30分~
場所:高崎市南公民館(美術館と同じ建物)

・トークイベント「描く!」を読み解く
講師:田中圭一(マンガ家・京都精華大学准教授)、伊藤剛(マンガ評論家・東京工芸大学准教授)
日時:3月21日(月) 午後2時~
場所:高崎市南公民館
※トークイベントの参加は無料ですが、展覧会を観覧される方は、別途観覧料が必要です。

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マンガ学科 よしまさこ教授の猫マンガが電子書籍+コンビニ本に掲載されています!

よしまさこ教授の猫マンガが掲載されている「月刊ねこだのみVol.1」が小学館から12月25日に発売になりました。

Kindle版とコンビニ本の同時発売なので雑誌が手に入らなくてもワンクリックで読むことが出来ます。
この雑誌は小学館の【マイファースト】シリーズで、高橋留美子、西岸良平、花咲アキラ、吉田戦車さんなどの
豪華ラインナップの楽しい猫本です。
よし教授の短編「モチと首輪とネコジャラシ」は主人を失ったモチ(猫)が大学生男子に引き取られ、その新しい最初の夜を描いた 作品です。
どうぞご覧下さい。

「モチと首輪とネコジャラシ」よしまさこ

『月刊ねこだのみ Vol.1』(小学館)

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