カテゴリー別アーカイブ: 授業風景

イラストレーターの岸田メル先生が一年生ゲスト講義で来校!

2016年6月24日(金)、人気イラストレーターの岸田メル先生が、一年生講義「マンガ基礎概論A」のゲスト講義で厚木キャンパスに来校されました。岸田先生が厚木キャンパスに来られたのは、2014年8月のオープンキャンパスに続いて二回目です。

本校マンガ学科は、ストーリーマンガなどのほか、キャラクターイラストを学べるカリキュラムが設置されています(大学の専門学科では首都圏唯一です)。入学時にコースに分かれるのではなく、学生が授業を選択することができるシステムで、イラストからマンガまで幅広く学べる環境が整っています。 つまり、本校の学生にも「キャラクター」を描く・デザインするクリエイター志望の者が少なからずいます。

そこで、岸田先生の講義は、とにかく「現実」に「仕事をしていくこと」をしっかり見据えた内容になりました。お金のこと、締切りのこと、そして、とかく「生真面目なひと」の多いのがマンガ・キャラクタークリエイターの世界ですが、「真面目になりすぎて傷ついてしまわないためには……?」といったこと…などが、軽妙かつちょっと毒のあるトークで語られました。


学生「有名になるにはどうしたら……?」 メル先生「炎上です!」

そして、持参された愛用の液晶タブレット・cintiq companionを使って、プロジェクタで投影しながらのイラストテクニック解説がなされました。 「影をつけるときに、普通は肌色なら同じ肌色の明度を下げた色で塗りがちですが、流行りの塗り方では、明るい部分はかなり白に近い肌色で塗って、暗いところは肌色ではなく、色相環(カラーサークル)で寒色に近づけた色、肌色なら青や紫に近い色で影をつけると絵が華やかな感じになります」 などの具体的な説明に、学生たちも画面に見入りながら聞いていました。


流れるような解説トークとともに色が置かれると……みるみる「メル絵」になっていく!


最後には、学生の質問に時間の許す限り丁寧に答えてくださいました。 岸田メル先生の人気の秘密の一端である「サービス精神」を垣間見ることのできたゲスト講義。岸田先生、ありがとうございました!

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マンガ学科 ヨゲンメ先生がゲスト講師で来校!

マンガ学科2期生の卒業生、ヨゲンメ先生が1年次科目の「マンガ学概論A」のゲスト講師として来校しました。
講義では、在学中の課題制作や研究活動への取り組み方、また、デビューから連載作品制作までの経験についてお話しをしていただきました。
特に、在学中からこだわっていた作画についてのお話しは興味深いものでした。
「GOD EATER -side by side-」の制作秘話ではチョコレートを画材に使用、食べ過ぎてクラクラしたなどのエピソードも!

今回の講義で印象に残っているのは、大学で同じようにマンガ家を目指す仲間たちと出会えたということ。周りの学生がどんどんデビューしていくなかで、ヨゲンメ先生も焦って持ち込みをしたこと。また、卒業後も大学で出会った友人たちと交流をしながら情報交換やお互いを刺激し合っているというお話でした。

今回は作画や制作が中心の話になりましたが、在校生の皆さんの何かの糧になれば幸いです。

ヨゲンメ先生の書籍
『キミと死体とボクの解答』(全3巻/コミックブレイド/http://www.amazon.co.jp/dp/4800001676)
『GOD EATER -side by side- 』(全2巻/原作:バンダイナムコエンターテインメント/KADOKAWA/http://www.amazon.co.jp/dp/4048651617)

ヨゲンメ先生の書籍

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マンガ表現デッサン「クロッキー」の紹介

5月18日(水)マンガ表現デッサンの授業で、スーツアクター・殺陣師の方を招いてクロッキーのトレーニングを行いました!
「かっこよく見える構え方とは?」逆に「弱そうにみえるポーズとは?」「悪人の立ち振る舞い」など、体育館で迫力のあるアクションを実際に披露していただき、解説してもらいました。
弱者と強者の違いや女性が綺麗にみえる仕草、刀の抜き方や様々な構え方など、実践付きの説明はとても勉強になりました。
また、マンガの資料として様々なアクションポーズや剣殺陣の写真や動画の撮影もしました。
体育館から教室に移動してからはクロッキーのトレーニングに集中。
程よい緊張感の中、楽しくアクションポーズを学ぶ有意義な授業となりました。

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マンガ学科 夢来鳥ゼミ 取材旅行レポート

5月15日(日)の日帰り取材旅行のレポートマンガができました!

作:野本ろあ

作:おは きよみ

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マンガ学科 夢来鳥ゼミ 日帰り取材旅行!

5月15日(日)マンガ学科では毎年恒例の3、4年生日帰り取材旅行に行ってきました。
昨年は日光江戸村で「和」を堪能してきましたが、今年度は群馬。
「赤城クローネンベルク」通称ドイツ村と、「大理石村 ロックハート城」でロマンチックなヨーロッパの古城を満喫してきました。特にロックハート城はドラマやTV番組のロケ地としても有名で、マンガの素材収集としても有意義な取材旅行となりました。
ロックハート城で行われていた宝探しのイベントは、偶然にもマンガ学科の卒業生が企画に参加しており、多数の学生が挑戦!
先輩が作った謎解きに四苦八苦?しながら城内を楽しく散策しました。

みんなでバスで行きます!

体験する!

ロックハート城をバックに記念撮影

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マンガ学科の授業にマンガ家のしりあがり寿さんが来ました!

5月20日(金)の1年次科目「マンガ学概論A」に、マンガ家のしりあがり寿先生がゲスト講師にいらっしゃいました。
キャラクター作りのアイデアに悩む1年生たちに、「20のダメな私」という、自分の欠点からキャラクターを作りだし、数ページの短い作品の中で活躍させてあげる、というユニークな方法を伝授していただきました。名キャラクターがたくさん生み出されることを期待しています。
先生ありがとうございました!

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しりあがり寿先生がマンガ学科の授業に登場!!

6月12日「真夜中の弥次さん喜多さん」や「流星課長」などで著名なマンガ家であり
神戸芸術工科大学メディア表現学科の特任教授でもある
しりあがり寿先生が、1年次の講義科目「マンガ学概論A」に特別ゲストで登場して下さいました。

この日は言葉遊びによって「固い頭を柔らかくする」授業が繰り広げられ、1年生は
アッと驚く意外な授業の展開にワイワイと楽しみながら学習することが出来ました。

司会進行役だった よしまさこ先生も「すっかり授業だということを忘れて遊んでしまった」というほど、豊かで楽しい授業でした。

しりあがり寿先生、本当にありがとうございました。
学生、教職員一同、またのお越しを心よりお待ちしております!

しりあがり寿先生の特別講義「マンガ学概論A」

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カートゥーン&イラストレーション ゼミ 優秀作品展

カートゥーン・イラストレーション研究室の優秀作品展が開催されます。

日時 2015年5月18日(月)〜5月22日(金)・11時〜17時(最終日は15時まで)
場所 東京工芸大学 中野キャンパス3号館 1階 ギャラリー3104

カートゥーン・イラストレーション研究室では、一コママンガや風刺マンガ、キャラクターイラストなどの平面作品を主に制作しています。
今回の展覧会では、現4年生の3年次課題から優れた作品を集め展示しています。
どうぞ、カートゥーン&イラストレーションの世界をお楽しみください。

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【授業風景】夢来鳥研究室 取材旅行!

5月11日(日)絶好の行楽日和のもと
夢来鳥ゼミ+3・4年有志で日帰り取材旅行に行ってきました!
作品世界を創造する上で、日常から逸脱した空間は貴重なネタの宝庫です。
昨年度は日光江戸村で『和』を満喫しましたが、今年度は『洋』!
場所は群馬県。
赤城クローネンベルクを経由して
「恋人の聖地」と謳われるロックハート城へ!
中野坂上発の貸し切り大型バスに乗り込んだのは総勢50名。
関越道を走りドイツ村・赤城クローネンベルクで昼食をとりました。
地ビールとソーセージを堪能しつつ
羊にエサをあげたり乗馬体験をしたり牧羊気分を味わいました。

お腹もふくれたところでお昼寝をしながらバスで移動。
スコットランドにあった実際のお城を移築したロックハート城は
石造りの教会やギャラリーショップが中世ヨーロッパの町並みを再現おり
数多くのTVドラマや映画、写真集の撮影等に使われている場所です。
お城の中はアンティークな家具や小道具でいっぱい。
園内ではドレスの貸し出しもしていて、数名の女子がチャレンジ!
優雅なプチ撮影会が行われました。
ゴールデンウィークが終わったばかりだったので、
日曜日ではありましたが観光客もさほど多くなく
天気にも恵まれ、最高の取材旅行になりました!
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【授業紹介】デジタルマンガ演習

2年生「デジタルマンガ演習」の授業風景。

本日の演習ではAdobe Photoshopを用いた原稿のデータ化の方法や枠線の描き方を学んでいます。


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