ユニークな履修システム・単位認定科目 学生生活

本学ならではのユニークな履修システムや単位認定科目をご紹介します。
なお、実際の履修にあたっては履修要項を確認のうえ、不明な点があれば教務課にお問い合わせください。

工・芸融合科目

工学と芸術学が融合した科目群として、どちらの学部の学生でも履修できる「工・芸融合科目」を開設しています。様々な分野での「工・芸融合科目」を履修することによって、視野の広い技術者・アーティストになることが期待されています。

工房 [1年次以上前期または後期]

一般的に「工房」は作業スペースをイメージされる方が多いと思いますが、本学の「工房」は正規の実習科目として単位認定されるのが大きな特色です。この「工房」には本学ならではの分野「マンガ工房」「アニメーション工房」「ロボット工房」「模型工房」「3DCG工房」「写真工房」が設けられ、それぞれ専用スペースで授業を行います。工学部の学生でもマンガを描いてみたい、芸術学部の学生でもロボットを作ってみたい、そんな好奇心を満足できる楽しい授業が受けられる、本学ならではの制度です。

知性と感性を学ぶ [1年次前期]

東京工芸大生としてのアイデンティティ(主体性、同一性)を確立すると共に、今後の学習の動機づけや方向づけにおける道標を示します。

アート&サイエンス概論 [1年次後期]

具体的な作品実例を通して、科学及び工学技術がアート表現と非常に深い関わりがあることを学びます。

工・芸制作演習 [2年次夏期集中]

工学部と芸術学部の学生が協力して作品を制作します。芸術学部の学生は工学的技術を学び、工学部の学生はアート作品の実現を目指した創作プロセスを学びます。

副専攻「プラス・ワン・プログラム」(工学部対象)

2016年度から,従来の副専攻を廃止し,以下のとおり新しい副専攻を設けることとしました。
新副専攻では,卒業要件単位124単位のうち19~26単位を占める任意選択について,特定のテーマを追求して体系的に学修することで,主専攻を補強し,第二の強みを作ることができます。

国際コミュニケーション

選択必修科目
  • 言語コミュニティと言語(2)
  • コミュニケーションと言語(2)
  • 国際社会とコミュニケーション(1)
  • 英語コミュニケーションⅠ(1)
  • 英語コミュニケーションⅡ(1)
  • 英語コミュニケーションⅢ(1)
  • 英語コミュニケーションⅣ(1)
選択科目
  • 国際社会と宗教(2)
  • 日本経済と国際社会(2)
  • 国際社会と歴史(2)
  • ヨーロッパ・中東の社会学(2)
  • アジア・日本の社会学(2)
修了要件
  • 選択必修科目4単位以上を含む10単位以上。ただし,成績評価が良・可のものは加算しない(主専攻の卒業要件には算入されます)。
  • 副専攻修了審査申請書を提出して認定を得ること。

運動科学

選択必修科目
  • 運動生理学(2)
  • バイオメカニクス(2)
  • 運動科学実験(1)
  • 人間工学(2)
  • 人体動作情報解析(2)
選択科目
  • 生理学A(2)
  • 生理学B(2)
  • フィットネス演習(1)
修了要件
  • 選択必修科目4単位以上を含む10単位以上。ただし,成績評価が良・可のものは加算しない(主専攻の卒業要件には算入されます)。
  • 副専攻修了審査申請書を提出して認定を得ること。

工・芸融合

工・芸融合科目
  • 知性と感性を学ぶ(2)
  • アート&サイエンス概論(2)
  • ロボット工房(2)
  • アニメーション工房(2)
  • 模型工房(2)
  • マンガ工房(2)
  • 3DCG工房(2)
  • 写真工房(2)
  • 工・芸制作演習(1)
他学科履修科目
履修を許可された工学部の自学科以外の科目
他学部履修科目
履修を許可された芸術学部の科目
修了要件
  • 工・芸融合科目5単位以上,工学部他学科科目4単位以上,芸術学部科目6単位以上。
  • 副専攻修了審査申請書を提出して認定を得ること。

キャリア教育科目

仕事への理解を深め、長期的展望に立って自らのキャリアプランを構築し、それを実現するためのモティベーションを高めることを目的に、キャリア教育科目及び関連科目を設けています。

その他履修システム・単位認定科目について

他学科・他学部・他大学履修

他学科履修
所属学部内の他学科で開講されている科目を履修し、単位が取得できる制度です。
他学部履修
他の学部で開講されている授業科目を履修し、単位が取得できる制度です。
他大学履修
放送大学・和光大学と単位互換協定を締結しており、他大学の授業科目を履修することができます。

外部公的資格の単位認定

特定の資格や検定を取得した際に、単位として認定されます。認定の対象となる資格・検定は学部・学科によって異なります。