キャリア・就職 就職・キャリア支援

概要と支援体制

学生が就職や進路に対して高い意識を持つような指導を心がけ、就職希望者全員が就職できることを目標に、教員と職員が一丸となって、きめ細かな就職支援を行っております。

本学の就職支援体制は、学長が主宰する「就職支援委員会」の下に、「就職委員会(各学科就職担当教員)」が置かれ、両キャンパスの就職支援課と共に運営をしています。この支援体制により、全教職員が全学的に学生の就職支援を強力に推進しています。
本学の基本理念でもある「時勢の必要に応ずべき人材の育成」を目指し、低学年から社会人基礎力の育成に力を入れ、就職活動の時だけではなく、社会にでてからも貢献できる人材を多く輩出しています。

工学部

1年生~2年生では、技術者(エンジニア)に必要な「心」と「力」を身に付けるためのキャリア教育科目を開講しています。特に理工系学生が苦手とする文章力やプレゼンテーション力の強化に力を入れています。3年生~4年生では、万全の準備をした後に就職活動を始めていきます。工学部学内企業説明会では、関連企業を600社以上もお招きし、学生と企業との出会いの場を多数創出しています。また、両キャンパスとも専門のカウンセラーが常駐し、個別相談を行なっています。

社会で活躍する技術者(エンジニア)へ

芸術学部

「社会人基礎力」と「クリエイターとして求められる力」の涵養をめざし、卒業後の目標設定やクリエイター就職のために必須のポートフォリオ作成、柔軟な発想を生み出すためのトレーニングなど、多様なキャリア教育科目を開講しています。 また、芸術学部の関連企業を年間300社程度お招きする学内企業説明会を多数開催し、学生と企業の出会い(マッチング)の機会を創出しています。

社会で活躍するクリエイターへ

キャリア教育科目について

工学部

工学部のキャリア教育科目「キャリアⅠ~Ⅳ」では、社会人基礎力を軸として5つの力を育成し、就職活動が始まる3年生後期までには就職する力を身に付けていきます。

芸術学部

芸術学部では、「キャリア教育科目」、「基礎教育課程」及び「専門教育課程」におけるキャリア教育関連科目の3つの領域で特長的な授業を実施し、クリエイティブ領域に欠かせない能力を丁寧に身に付けています。