工学部実就職率No.1への取り組み 就職・キャリア支援

工学部、神奈川県で実就職率1位達成

取り組みの紹介

AERA MOOK「就職力で選ぶ大学2020」の学部別実就職率ランキングで本学工学部が全国の理・工・理工学部で15位(97.5%)となりました。
神奈川県の大学では第1位となっています。ここに至るまでの本学の就職支援への取り組みをご紹介します。

工学部就職委員長 山田 勝実 教授
工学部就職委員長
山田 勝実 教授

充実のキャリア教育科目群

2011年度に、すべての大学に『キャリア教育』が義務化されましたが、本学では2008年度から「キャリア教育科目」を設けており、『キャリア教育の重要性』が浸透していました。

社会の変化に対応するため、キャリア教育も変遷し、2019年度入学者から工学部では、1年次キャリア教育科目を必修化し、自己表現方法の習得に力を入れています。実際に、1年生からキャリア教育を受けている学生は内定が早く出るなどの効果が出ています。

本学のキャリア教育科目について、詳しくは以下のページをご参照ください。

具体的な支援活動について

就職支援課では、就職希望者のほぼ全員の『顔が見える』活動態勢をとっています。
一人一人の現在の状況、研究内容やクラブ活動などを把握し、どのような就職先を希望しているかも理解しています。
そして、できるかぎり希望に沿う就職先を見つけるよう、就職支援スタッフが粘り強く後押しし、研究室の先生も熱心に支援します。
学生たちもそうした熱意を感じて応えてくれています。
三者それぞれが信頼しあっている点が本学の就職支援の特徴だと思います。

また、年間約100回の学内企業説明会(合同・単独合算)を実施し、マッチング機会の創出に力を入れていることも大きな特徴のひとつであると考えています。

本学の就職支援活動の具体的な流れについて、詳しくは以下のリンク集をご参照ください。

就職支援スタッフのサポート

学生たちにはあまり知られていない企業にも優良企業はたくさんあります。
そうした情報について、就職支援スタッフが徹底的に研究しています。
また、就職支援スタッフが企業からダイレクトに得る情報を個々の学生に共有できる体制も整備されています。そこは他大学に負けません!
それもこれも、学生の喜ぶ顔が見たいからです。