工学部実就職率1位への取り組み 就職・キャリア支援

工学部、関東地区で実就職率1位達成

1位になるにはワケがある!

2017 AERA 進学MOOK 「親子で探す就職力で選ぶ大学」の学部別実就職率ランキングで本学工学部が全国の理・工・理工学部の中で17位となりました。関東の私立大学では第3位、工学部に限定すると国公私立合わせて第1位となっています。ここに至るまでの本学の就職支援への取り組みをご紹介します。

工学部就職委員長 山田 勝実 教授
工学部就職委員長
山田 勝実 教授

充実のキャリア教育科目群

2011年度に、すべての大学に『キャリア教育』が義務化されましたが、本学では2008年度から「キャリア教育科目」を設けて、単位を認定していました。そのため教員、職員、学生にはすでに『キャリア教育の重要性』が浸透していました。

新入生にとってキャリア教育科目は選択科目ですが、なんと80%の新入生が受講し、自己表現の仕方(コミュニケーション力)などを学んでいます。実際に、1年生からキャリア教育を受けている学生は内定が早く出るなどの効果が出ています。

本学のキャリア教育科目について、詳しくは以下のページをご参照ください。

具体的な支援活動について

毎年、卒業する学生が(工学部では)400人ほどいますが、就職支援課では、ほぼ全員の『顔が見える』活動態勢をとっています。
一人一人の現在の状況、研究内容やクラブ活動などを把握し、どのような就職先を希望しているかも理解しています。
そして、できるかぎり希望に沿う就職先を見つけるよう、就職支援スタッフは粘り強く後押しし、研究室の先生も熱心に支援します。
学生たちもそうした熱意を感じて応えてくれています。
三者それぞれが信頼しあっている点が本学の就職支援の特徴だと思います。

また、年間約100回の学内企業説明会(合同・単独合算)を実施し、マッチング機会の創出に力を入れていることも大きな特徴のひとつであると考えています。

本学の就職支援活動の具体的な流れについて、詳しくは以下のリンク集をご参照ください。

就職支援スタッフのサポート

学生たちにはあまり知られていない企業にも優良企業はたくさんあります。
そうした情報について、本学就職支援スタッフは徹底的に研究しています。
また、就職支援スタッフが企業からダイレクトに得る情報を個々の学生に共有できる体制も整備されています。そこは他大学に負けません!
それもこれも、学生の喜ぶ顔が見たいからです。