資格取得支援 就職・キャリア支援

就職活動では、即戦力となる人材が求められる時代になりました。
その即戦力を身に付けるために資格取得支援にも力を入れています。

カレッジTOEIC

近年、日本の企業もグローバル化し英語力の高さが求められる時代になりました。本学では、年2回程度、学内にてTOEIC試験を開催しています。カレッジTOEICとは、TOEICの学内団体受験で、そのスコアは正規のものと同様に正式認定されます。また、受験料の大部分を後援会が負担しますので、一般の受験料より安く受験することができます。お申込みは、生協にて受付けています。

その他の資格検定料の助成制度に関しては、以下をご参照ください。

資格検定料の助成制度

大学が推奨する資格及び検定の合格者には後援会より補助金を助成しています。

情報処理技術者試験

情報処理に関する国家資格で、IT業界・ゲーム業界のみならず、最近は一般企業でも社会人基礎知識として取得させる企業もあります。

  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験

CG-ARTS 検定

(財)画像情報教育振興協会が主催する資格で、5つの領域に分類され、難易度も2パターン用意されています。

  • CGクリエイター検定 (ベーシック/エキスパート) (※)
  • CGエンジニア検定(ベーシック/エキスパート) (※)
  • WEBデザイナー検定(ベーシック/エキスパート) (※)
  • 画像処理エンジニア検定(ベーシック/エキスパート) (※)
  • マルチメディア検定(ベーシック/エキスパート) (※)

団体受付申込者のみ対象のため「個人」で申込みされた場合は対象外になります。

宅地建物取引士資格試験(宅建)

建築・不動産業界においてニーズが高く、入社後に必ず取得させる企業も多くあります。

映像音響処理技術者

テレビ番組・CM・映画などを手掛ける映像・音響関連業界で必要な基礎知識を理解し、効果的な学習が進められる資格として設けられています。

色彩検定

色に関する知識や技能を感性だけではなく、理論的・系統的に理解するための検定として、デザイナーのみならずエンジニアや一般事務の仕事にも効果的です。

ウェブデザイン技能検定

WEBデザインに従事するに当たって必要なネットワークや周辺機能に関する知識・技能を理解し、「技能士」となる国家検定です。

化学系資格

  • 公害防止管理者
  • 甲種危険物取扱者
  • 環境計量士

VEリーダー(バリューエンジニアリング)

低炭素化社会、持続可能な社会の実現に向けた取組みを理解し、様々な業界において活躍する人材を育成するために設けられています。

工業英語検定

工学部では「工業英語」が正規科目となり、エンジニアに必要な実用英語を理解させ、その評価として3級・4級の受検を推進しています。

著作権検定

著作権法は、知的財産権の他の法律(産業財産権)とは異なり、登録や申請がなくとも、誰でも権利者になることが出来ます。
知らず知らずに他人の権利を侵害してしまうだけでなく、自分の大切な権利が侵害されることもあるのです。
「知らないでは済まされない」必要不可欠な一般常識と言えます。

  • ビジネス著作権検定 BASIC (※)
  • ビジネス著作権検定 初級(※)
  • ビジネス著作権検定 上級(※)

団体受付申込者のみ対象のため「個人」で申込みされた場合は対象外になります。

知的財産管理技能検定

著作権・特許など知的財産の管理技能を検定するもので、自身の作品制作活動・保護・活用に役立つ国家試験です。

取得可能な資格

取得できる資格・免許は所定の単位を取得し、申請することで資格が認定されます。

工学部

芸術学部

大学院工学研究科

身に付けられるPCスキル

工学部

芸術学部