科目名 社会学概論(Introduction to Sociology)
担当教員 髙木 聖
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期
科目概要 芸術学部の学生にとって自らの作品を問う世間(世の中)を知ることは重要であろう。そこで当科目では現代社会を理解するため「社会学」の観点から「社会の見方」を論ずる。
到達目標 人間の行動と社会の仕組みを理解し、人間の行動と社会の仕組みの基本について説明できる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画  主な内容は以下のとおりである。
1.ガイダンス<履修にあたって>
2.社会学とは
3.現代社会の特徴
4.行為の類型
5.集団と集合体
6.群集心理と大衆化社会
7.会社とは
8.序列とマナー
9.職場と人間関係
10.グラフの選択と種類
11.統計のウソ
12.資本主義というシステム
13.産業社会の光と影
14.高齢化社会の行方
15.今学期のまとめ
履修上の注意 当科目の履修希望者は、初回ガイダンスに必ず出席されたい。
なお、以下の三点を約束できない方の入場は固くお断りする。(1)時間厳守で集合する、(2)私語を慎む、(3)継続的に出席する。
準備学習(予習,復習について) 予習は特に必要としない。
当日の内容を振り返り、講義ノートおよび提出した授業中小テストを復習すること。
各人の理解度により異なるが30分程度を目安とされたい。
試験方法 単位認定試験 参照不可
授業中小テスト 参照可
成績評価方法 【成績評価】
所定の出席回数を満たした場合に限り、「単位認定試験」の受験資格が与えられる。その試験の結果をもって主に判定する。また原則として毎回、学習成果を確認する小テストが実施される。
単位認定試験90%+授業中小テスト10%で総合的に判定する。
【フィードバック】
授業のつど自己採点を原則として解答解説を行う予定である。
記述式の場合例外的に解答例を持ち帰ることがある。
教科書等 【教科書】
髙木聖・村田雅之・大島武共著 
『はじめて学ぶ社会学』 
慶應義塾大学出版会 
本体1800円+税(生協取扱)
購入にあたっては改訂第2版であることを確認されたい。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/201020.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}