科目名 情報倫理(Information Ethics)
担当教員 大島 武
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 カリキュラムにより異なります。
開講区分 2018年度 前期
科目概要 情報社会の中で他人の権利との衝突を避けるべく、各個人が遵守すべき倫理規範について多面的に考察する。
到達目標 情報社会の今日的な問題点、論点について説明でき、自分なりの考えを表明できる。
授業内容 授業の柱としては、「インターネットの仕組みとセキュリティ」「個人情報とプライバシー」「知的財産権」「ネチケットと表現の自由」があり、それぞれ2~3コマで講じた後、確認のミニテストを行う。
授業計画 1.ガイダンス
2.情報化社会とは?
3.インターネットの光と影
4.個人情報とプライバシー
5.個人情報保護法の精神と問題点
6.知的財産権制度の概要
7.著作権の保護期間と論点
8.著作権Q&A
9.電子商取引
10.ネットワーク犯罪
11.ネットセキュリティを高めるには
12.ネチケットとは?
13.情報倫理と教育
14.自分の意見を持つことの重要性
15.まとめと確認テスト
履修上の注意 初回には、授業の方針、履修上の留意点、評価方法など詳しく説明するので、必ず出席されたい。
準備学習(予習,復習について) 毎日、新聞やネットのニュースに触れ、週に一度もっとも印象に残ったテーマについて、①問題の要点、②それについての自分の考え、をメモしておくこと。 
試験方法 学期末に定期試験は行わない(すべて平常点評価)。
成績評価方法 授業への参加 20点
授業時間内ミニテスト 80点 (20点満点のミニテストを4回実施)
教科書等 大島武・畠田幸恵・山口憲二編著
『ケースで考える情報社会』
三和書籍 1,700円+税
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/201130.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}