科目名 スポーツ演習A(Gymnastics A)
担当教員 山本 正彦、大石 徹、砂川 憲彦、新井 健之
単位数 1
授業区分 選択
年次配当 カリキュラムにより異なります。
開講区分 2018年度 前期
科目概要 【授業目的】
自然を身近に感じたり、その中で生活することで、便利すぎる日常生活を振り返ることができる。実習を通して、便利でない生活から「人の生活とは何か」「自然とは何か」を理解することを目的とする。

【授業概要】
 本授業は、夏期休暇中に行う。
授業は2部構成とし、救急法の講習(日帰り)と2泊3日のキャンプで成り立つ。
救急法の講習は大学内で行う。キャンプ実習は、清川村のキャンプ施設(予定)に宿泊し実施する。 
到達目標 扱うスポーツ種目の基本的ルール、進行方法を理解し、試合を展開できる。
授業内容 救急法では、ライフセービング協会のガイドラインに準じた救急法講習会を行う。
キャンプでは、2泊3日の間自然の中で生活をしながら、トレッキング(山歩き)、リバートレッキング(川歩き)、カヌーを体験する。
授業計画 救急法講習】
1) ガイダンス
2)救急法の目的
3)救急法の実際
4)救急法のまとめ

【キャンプ実習】
1日目
5)開村式、キャンプ場設営
6)トレッキング

2日目
7) カヌー実習
8) カヌー実習
9) カヌー実習
10)カヌー実習
11)カヌー実習

3日目
12) リバートレッキング(川歩き)
13) リバートレッキング(川歩き)
14) リバートレッキング(川歩き)
15)キャンプ場撤収、閉村式 
履修上の注意 キャンプ実習は宿泊を伴う。予算は15,000円を予定している。
服装は自由だが、あらゆる天候に耐える服装を準備すること。
準備学習(予習,復習について) 事前授業およびキャンプ実習に対し、体調を整えて出席すること。
配布する資料には目を通しておくこと。   
試験方法 救急法講習では、講習で学んだ知識や実技のテストを行う。
キャンプでは、ロープワークのテストを行う。
成績評価方法 救急法講習とキャンプ実習の、いずれも出席することが条件である。
成績評価方法は、ルーブリックを基にした平常点30点、救急法講習50点、キャンプ実技点20点(ロープワーク等)の、合計100点で評価する。 
教科書等 資料は教員が用意する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/201180.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}