科目名 英語基礎(Basic English)
担当教員 鈴木 万里
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 大学に入って英語を学びなおしたい学生、または、基本的な文法の復習をしながら実際に使える英語を身につけたい学生を対象とする。基礎的な英文法の復習と、会話表現の習得をめざして、繰り返し練習する。
到達目標 コミュニケーションに必要な初歩的な文法事項を理解し、運用することができる。また、初歩的な会話表現を身に付け実践できる。
授業内容 英語の基本的な文法事項の復習、および会話の基本表現の習得
授業計画 【前期】
1.授業の進め方や履修についてのガイダンス
2.Be動詞
3.一般動詞(規則動詞)
4.一般動詞(不規則動詞)
5.復習小テスト
6.文型(I,II,III)
7.文型(IV.V)
8.未来形と助動詞(1)
9.未来形と助動詞(2)
10.復習小テスト
11.進行形と現在分詞
12.受け身と過去分詞
13.動名詞
14.前期のまとめ
15.前期の振り返り
16.再テスト(対象者のみ)

【後期】
1.不定詞
2.現在完了
3.仮定法
4.復習小テスト
5.挨拶の表現
6.あいづち、共感の表現
7.ほめる表現
8.お礼の表現
9.謝罪の表現
10.復習小テスト
11.頼む表現
12.誘う表現
13.別れ際の表現
14.後期のまとめ
15.後期の振り返り
16.再テスト(対象者のみ)
履修上の注意 英語は積み重ねが重要なので、欠席しないようにすること。通年の授業であるが、前期に6回を超えて欠席した場合には、前期試験の受験資格がないものとします。また、通年で9回を超えて欠席した場合には、後期試験の受験資格がないものとします。

学び直しの科目のため、基本的な英語力が備わっている学生は履修しないでください。なお、「上級英語I」や「上級英語II」との同時履修はできません。
準備学習(予習,復習について) 予習は不要。復習に時間をかけて、その週の文法事項や会話表現を十分に理解したうえで、次の授業にのぞんでください。特に会話ではリズムが重要なため、あまり間をおかずに対話が成立するように、配布されたプリントの英文を繰り返し音読し、自然に発音できるように練習することが大切です。
試験方法 前期、後期の復習を目的とした試験をそれぞれ14週目に実施します。形式および勉強方法については授業中に説明します。
成績評価方法 前期、後期の復習テスト、出席状況、授業中の積極性、復習小テストなどで総合的に判断します。それぞれのテストで合格点(60%)に達さない場合には、昼休みなどに再テストを繰り返し実施して、内容の徹底を図ります。なお、学び直しの科目なので、「秀」や「優」の評価はつきません。
教科書等 教科書は使用しません。毎回、印刷物を配布する予定。
 欠席した場合には、鈴木研究室(本館5階北側)の扉に配布した印刷物を入れた袋をさげておくので、同じ週のうちに必ず受け取りに来て、復習しておくこと。
備考 再テストは原則として月曜日昼休み(12:30~13:00)に実施します。同じ問題で80%が合格点となります。
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/201510.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}