科目名 現代文化論(Contemporary Culture)
担当教員 石川 健次
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 後期
科目概要 現代文化の、特に芸術の側面について、美術だけでなく演劇や美術行政など、さまざまな創造的分野の第一線で活躍中の特別講師を迎え、多様な知識・情報に触れる。
到達目標 現代日本文化の諸相について理解し、説明できる。
授業内容 科目概要、授業計画を参照
授業計画 外部から第一線で活躍中のゲストを招いて開講するため、現在、各ゲストの都合に合わせて日程の調整中である。授業概要のなかでも触れたが、画家や彫刻家、工芸家、美術館関係者、美術評論家、能楽師、映像ジャーナリストなど、多彩な顔触れになる予定である。最初の授業のなかで詳述する。
履修上の注意 第1回目の授業は、ガイダンスとして行い(ゲストは登場しない)、登場するゲストの氏名や登場順などを説明する。外部からゲストを招くため、授業では失礼のないように努めるのはもちろん、授業の進行を妨げるような言動は厳に慎むこと。履修希望者が多い場合、履修制限をする可能性がある。履修制限の有無や方法については、第1回目の授業(ガイダンス)の際に決定する。そのため、履修希望者は第1回目の授業(ガイダンス)に必ず出席すること。参加できない学生は、原則として履修を認めないので注意すること。
準備学習(予習,復習について) 特に準備する必要はない。しかし、授業の目的と照らしても、日ごろからさまざまな文化に触れ、視野を広げてゆくことが望ましい。そのきっかけにこの授業がなることも本講義の狙いの一つである。
試験方法 学期末にレポートを課す。
成績評価方法 授業は、ゲストの話を聞くことが中心となる。その趣旨と照らし合わせても、試験はなじまないだろう。たとえ興味のない分野からのゲストであっても、自身の引き出しを増やすつもりで積極的に聴講してほしい。時折(1~2回程度)、小論文を課すほか、期末にはレポートを実施する。レポート、小論文ともに、授業に参加していれば比較的容易に答えられる内容である。ただし、授業を聞いていなければ困難となるだろう。
教科書等 なし。ゲストのプロフィルや作品などを紹介した資料を随時配布する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/201840.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}