科目名 英語II(English II)
担当教員 安斎 恵子
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 英語Ⅰの既修者、もしくは同程度の英語力を有する者を対象として、学習用教材を超えて「生の」英語を理解するための演習を行うとともに、英語圏の文化への理解をさらに深める。
到達目標 natural speed の英語音声をある程度聞き取ることができる。また、両言語の表現の差異を理解し、簡単な翻訳作業ができる。

授業内容 映画(Titanic)を扱った総合教材を使用して、総合的なコミュニケーション能力の向上をめざす。映像を繰り返し見ながら、段階的な聴き取り、音読練習などの演習を通して、徐々に内容理解を深め、その過程で自然な英語の音変化、映画の背景知識なども学習する。重要表現のリピーティング、ペア・ワークで会話練習、グループ・ワークでディスカッションを行い、英語で発信する訓練を十分に行う。
授業計画 1. イントロダクション
2. Unit 1 The Woman in the Picture
3. Unit 1 The Woman in the Picture
4. Unit 2 Back to Titanic
5. Unit 2 Back to Titanic
6. Unit 3 Leaving Port
7. Unit 3 Leaving Port
8. Unit 4 Don’t Do It
9. Unit 4 Don’t Do It
10. Unit 5 Do You Love Him?
11. Unit 5 Do You Love Him?
12. Unit 6 I Can’t See You
13. Unit 6 I Can’t See You
14. Unit 7 I’m Flying!
15. 前期の到達度の確認とまとめ
16. Unit 8 Iceberg Right Ahead!
17. Unit 8 Iceberg Right Ahead!
18. Unit 9 An Honest Thief
19.   Unit 9 An Honest Thief
20. Unit 10 Goodbye, Mother
21. Unit 10 Goodbye, Mother
22. Unit 11 Get in the Boat
23.  Unit 11 Get in the Boat
24. Unit 12 Two Tragic Bullets
25.   Unit 12 Two Tragic Bullets
26. Unit 13 Promise Me
27.   Unit 13 Promise Me
28. Unit 14 Rose’s Secret
29. Unit 14 Rose’s Secret
30. 後期の到達度の確認とまとめ
履修上の注意 映画を鑑賞するだけでなく、テキストの演習問題、音読練習、ペア・ワークやグループ・ワークに積極的に取り組むことが必要。ペアやグループで意見を出し合う課題もあるので、仲間と刺激し合って英語力を高める意欲を持つこと。
準備学習(予習,復習について) テキストの各ユニット冒頭のVocabularyの問題、後半のReading部分は予習が必要。
授業後は、ダウンロードした音声教材を聞き直し、重要表現や会話の一部の音読練習が必要。
試験方法 期末試験:リスニング問題を含む既習内容の総復習テスト(前期・後期1回ずつ実施)

成績評価方法 次の点を総合的に評価する。なお出席が3分の2に満たない場合は単位を認めない。
1.予習状況、授業中の音読練習やペア・ワーク、グループ・ワークへの取り組み(20%)
2.提出物(テキストのDiscussionの仕上げとして自分の意見を英語で書く、その日学んだ重要表現を書き出す、英語のせりふに対応する日本語字幕のせりふを考えて書いてみる、など、演習の成果を授業毎に提出。)(30%)
3.期末試験(50%)
教科書等 Learn English with TITANIC(映画『タイタニック』で学ぶ総合英語)(成美堂、2017年) 本体2,300円+税
配布資料あり


備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202410.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}