科目名 上級英語II(Advanced English II)
担当教員 橘野 実子
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 上級英語Ⅰの既修者、もしくは同程度の英語力を有する者を対象として、その英語力をさらに高めるとともに、さまざまな場面で対応できる運用力の習得を目指す。そのために「読む」「書く」「聞く」「発表する」の4技能に関わる演習を中心にして授業を進める。
到達目標 多読と精読を通してさまざまな文章を正確に読解することができる。また、英文法を正しく理解した上で、複雑な英文を作成することができる。自分の作品について簡単な英語で紹介できる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 前期
(1)ガイダンス
(2)Unit 1 「英語のキーボードはなぜこの配列」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions.
(3)Unit 1: Related Reading. リスニングのポイント(母音)
(4)Unit 2 「架空のニュースに惑わされないために」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions.
(5)Unit 2: Related Reading. リスニングのポイント(子音)
(6)Unit 3 「料理を通してボランティア」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions.
(7)Unit 3: Related Reading. リスニングのポイント(リズム)
(8)Unit 4 「世界で最初の新幹線」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions.
(9)Unit 4: Related Reading. リスニングのポイント(音の変化)
(10)Unit 5 「日本のリニアモーターカー」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(11)Unit 5: Related Reading. リスニングのポイント(イントネーション)
(12)Unit 6 「買い物客を追いかけて」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(13)Unit 6: Related Reading. リスニングの総合演習
(14)多読の方法、読書速度測定
(15)復習と前期まとめテスト

後期
(1)前期まとめテストのフィードバック、Unit 7 「ネットのいじめに負けないために」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(2)Unit 7: Related Reading. 英作文演習(1)、多読
(3)Unit 8 「添加糖取りすぎガイドライン」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(4)Unit 8: Related Reading. 英作文演習(2)、多読
(5)Unit 9 「映画館でDX体験を」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(6)Unit 9: Related Reading. 英作文演習(3)、多読
(7)Unit 10 「ハイテク技術とTOKYO2020」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(8)Unit 10: Related Reading. 英作文演習(4)、多読
(9)Unit 11 「遠隔医療がなしうること」: Vocabulary. Listening. Comprehension Questions
(10)Unit 11: Related Reading. 英作文演習(5)、多読
(11)英語プレゼンテーションとは、名プレゼンテーションの分析
(12)プレゼンテーション原稿作成
(13)プレゼンテーション原稿作成
(14)プレゼンテーション発表会
(15)復習と後期まとめテスト
履修上の注意 ・必ず予習・復習をして授業に臨んでください。準備をすること、振り返ることが英語力向上に役立ちます。
・英語は積み重ねの科目ですから、継続的積極的な参加が非常に重要です。
・「英語基礎」と同時に履修することはできません。
準備学習(予習,復習について) 次回授業のための予習事項は、毎回の授業の中で指示をします。予習に1時間程度、復習(語彙や文法事項)に1時間程度必要です。
試験方法 前期まとめテスト、後期まとめテストは筆記でおこない、その他に、プレゼンテーションと多読レポートがあります。
成績評価方法 ・前期まとめテスト・後期まとめテスト、プレゼンテーション、多読レポート、授業への積極的な参加、提出物などによって総合的に評価します。
・まとめテストとプレゼンテーションは、実施後にフィードバックを行います。
・前期・後期それぞれ出席が2/3に満たない場合は単位認定を行いません。
教科書等 教科書:『CNN 10 Vol. 1 - Student News- 』関戸冬彦他著 朝日出版社 1944円
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202430.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}