科目名 ドイツ語II(German II)
担当教員 鈴木 賢子
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 ドイツ語Ⅰの既修者、もしくは同程度の語学力を有する者を対象として、より実践的なドイツ語を学ぶ。基礎を復習しながら、「話す」「聞く」「書く」「読む」をバランスよく学習する。
到達目標 ドイツ語の基本的な文法を習得し、一般的な文章を読むことができる。また、簡単な文章を書くことができ、身近なテーマでの会話も行うことができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 【前期】
1) ガイダンス
2) 人称代名詞と動詞の現在人称変化、sein動詞、haben動詞 
3) 語順、JaとNeinの使い方、名詞の性、冠詞、定冠詞と名詞の格変化 
4) 格の用法、疑問代名詞の格変化
5) 不規則動詞の現在人称変化、命令形
6) 名詞の複数形、定冠詞類、不定冠詞類、否定冠詞keinの使い方
7) 前置詞の格支配、従属の接続詞と副文、非人称のes
8) 話法の助動詞、形容詞の格変化
9) ドイツ語圏の文化を知ろう
10) 分離動詞、zu不定詞(句)
11) 動詞の3基本形、現在完了
12) 過去、再帰代名詞と再帰動詞
13) 形容詞・副詞の比較、ドイツ語の歌
14) 総合演習ならびに試験
15) 答え合わせとまとめ

【後期】
1)関係代名詞
2)受動の表現
3)接続法I
4)接続法II
5) 現在分詞と過去分詞の使い方
6)グリム童話を読む ブレーメンの音楽隊(1)
7) ブレーメンの音楽隊(2)
8) ブレーメンの音楽隊(3)
9) ドイツ語圏の歴史と風土
10) ブレーメンの音楽隊(4)
11) ブレーメンの音楽隊(5)
12) ブレーメンの音楽隊(6)
13) ドイツ語圏の映画
14) 総合演習とテスト
15) 総復習 ドイツ語のオペラ
履修上の注意 「ドイツ語Ⅰ」を履修済みであること。独和辞典を用意すること。
授業中は、スマホ、携帯、PCの使用を禁止する。守れない場合は単位を認定しない。

準備学習(予習,復習について) 練習問題、和訳などの課題が課されるので必ず予習すること。
試験方法 期末試験
成績評価方法 期末試験 50%(前期後期両方とも試験を受けることが単位認定の条件となる。)
出席、練習問題への解答、担当部分の和訳、ノート提出を含む授業への積極的参加 50%
出席日数が3分の2に満たない場合は単位を認定しない。



教科書等 【教科書】
『クロイツング・ネオ』 朝日出版社 (本体2,500円+税)
(※『クロイツング・ネオ』はドイツ語Ⅰで使用した教科書である。)

『グリム童話で学ぶドイツ語 Part Ⅱ』 郁文堂 2010年 (本体2,600円+税)


備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202440.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}