科目名 中国語II(Chinese II)
担当教員 康 宏理
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 中国語Ⅰの既修者、もしくは同程度の語学力を有する者を対象として、より実践的な中国語を学ぶ。基礎を復習しながら、「話す」「聞く」「書く」「読む」「暗記」などをバランスよく学習する。
到達目標 中国語の基本的な文法を習得し、一般的な文章を読むことができる。また、簡単な文章を書くことができ、身近なテーマでの会話も行うことができる。
授業内容 中国語の日常会話が聞いて分かるように、簡単な文章が読めるように、一課ごとに発表や作文を行う。前期には三課ごと、後期にも三課ごとに、一回演習を行う。正しい声調で自然なリズムで発音できることに重点をおきながら、会話力、読解力及び作文能力の向上を図る。
授業計画 授業計画
前期
第一回  第一課から第三課 挨拶、名前の言い方、授業用語などの復習
第二回  第四課 数字、日付、曜日の言い方
第三回  第五課 時間の言い方
第四回  第六課 家族の構成を紹介する言い方
第五回  第四、五、六課の演習、小テスト
第六回  第七課 年齢の聞き方と予想の言い方
第七回  第八課 方位詞を使っての訪ね方
第八回  第九課 助動詞を使っての訪ね方
第九回  第七、八、九課の演習
第十回  第十課 職業に関する聞き方
第十一回 第十一課 評価に関する聞き方と答え方
第十二回 第十二課 買い物するときの訪ね方と交渉
第十三回 第十、十一、十二課の演習
第十四回 総復習
第十五回 口述試験とまとめ
後期
第一回  第十三課 行為の結果についての訪ね方と答え方
第二回  第十四課 趣味に関する訪ね方と答え方
第三回  第十五課 体験したことに関する聞き方
第四回  第十三、十四、十五課の演習
第五回  第十六課 比較の文系を使っての訪ね方
第六回  第十七課 動作の進行形を使っての訪ね方
第七回  第十八課 可能性があるかどうかの聞き方
第八回  第十六、十七、十八課の演習 テスト
第九回  第十九課 物事の結果に関する訪ね方と答え方
第十回  第二十課 能力についての訪ね方
第十一回 第二十一課 禁止と断ることの言い方
第十二回 第二十二課 他人に頼むときの訪ね方
第十三回 第十九、二十、二十一、二十二課の演習
第十四回 総復習
第十五回 口述試験とまとめ
以上の予定を学生のレベルによって調整する場合もあります。
履修上の注意 ちゃんと出席して、遅刻しないように。通年授業なので、前期・後期どちらかだけの出席では評価しない。必ず期末テストを受けること。 
準備学習(予習,復習について) この授業は会話を中心にしている。授業中は、教科書の内容に沿って質問を出し、即答してもらう。そのため、新しい内容では、CDを聞いて発音と声調を予習することと学んだ単語や文をしっかりと復習して覚えることが必要である。 
試験方法 口述試験で、時間制限もある。持ち込み不可。
成績評価方法 出席回数、授業中の態度、小テスト、前期、後期の試験により、総合評価します。
1.出席率は三分の二以上でないと、評価できません。
2.授業中の態度、本文を読むことや単語や基本的な文型を暗記すること、質問に回答する正しさなど、40点です。
 授業中には携帯を遊ばないこと、寝ないこと、私語をしないこと、宿題を時間通りにやることを守ってもらいます。
3.小テストは一回で10点です。
4.期末試験は50点です。
教科書等 <中国語耳留学> 陳 洲挙 于 暁飛 劉 渇氷 著  飛鳥文化出版 価格 本体 2,600円+消費税
備考 中国語が母国語の学生は受講できません。
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202470.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}