科目名 韓国語II(Korean II)
担当教員 崔 柄珠
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 韓国語Ⅰの既修者、もしくは同程度の語学力を有する者を対象として、より実践的な韓国語を学ぶ。基礎を復習しながら、「話す」「聞く」「書く」「読む」「暗記」などをバランスよく学習する。
到達目標 韓国語の基本的な文法を習得し、一般的な文章を読むことができる。また、簡単な文章を書くことができ、身近なテーマでの会話も行うことができる。
授業内容 本講義は、「話す」、「聞く」、「書く」、「読む」の四機能をバランスよく学習し、「コミュニケーション中心の韓国語」の習得を目指す。具体的には、韓国語の過去形をマスターし、家族、住まい、趣味などの身近なテーマでの簡単な会話のやりとりを行うようになることを目指す。その成果として、学期末には、筆記テスト共に「卒業後の抱負」と「春休みの計画」というテーマで会話のプレゼンテーションを行う。
授業計画 (1) これまでの復習
(2) 用言の過去形、~(し)ている〔動作の進行形〕
(3) ~れば〔仮定・条件〕、~(し)たい〔願望〕
(4) 第1課のまとめ:会話表現と練習問題
(5) 尊敬形(ハムニダ体)、特殊な尊敬形
(6) ~(し)て〔並列・順次〕、~(です・ます)ね〔感嘆〕
(7) 第2課のまとめ:会話表現と練習問題
(8) ~でしょう・ましょう〔勧誘・意思など〕、尊敬形(ヘヨ体)
(9) ~ですが・ますが〔婉曲〕、ウ変則
(10) 第3課のまとめ:会話表現と練習問題
(11) 用言の否定(しない)、ピウプ変則
(12) ~ので、~て〔原因・動作の先行〕、~(し)ます〔意志〕
(13) 第4課のまとめ:会話表現と練習問題
(14) 総まとめ
(15) これまでの復習
(16) ~(する)つもりです〔意志・推量〕、未来意志
(17) 現在連体形、~(し)に〔移動の目的〕
(18) 第5課のまとめ:会話表現と練習問題
(19) ~(す)ればいい〔条件〕、リウル変則
(20) 尊敬の過去形、~ので、~(する)と〔理由・継起〕
(21) 第6課のまとめ:会話表現と練習問題
(22) 韓国映画鑑賞
(23) 助詞~と〔相手・羅列〕、~(する)ことができる/できない〔可能・不可能〕
(24) 過去連体形、~(し)ますよ〔意志・約束〕
(25) 第7課のまとめ:会話表現と練習問題
(26) ~しようと思う〔意図〕、~(する)ことにする〔決心〕
(27) 未来連体形、ル変則
(28) 第8課のまとめ:会話表現と練習問題
(29) 総まとめ
(30) 韓国文化を知る
履修上の注意 【履修上の注意】 
・授業の理解度を高めるために教科書と並行してパワーポイントを使用。
・能動的な授業参加を重視・評価する。
準備学習(予習,復習について) 【準備学習(予習、復習)】
・毎回、復習・予習の部分を指示する。
・復習・予習とも、会話表現に重点を置く。
・各回の授業内容のCDを聴いて授業に参加する。 
試験方法 【試験方法】
(1)各課の会話文のプレゼンテーション:ミニテスト
(2)会話のプレゼンテーション:前期「卒業後の抱負」、後期「春休みの計画」
(3)期末筆記テスト:前期・後期とも、翻訳(日本語⇔韓国語)、文法事項など。       
成績評価方法 【成績評価方法】 
(1)授業参加度
(2)会話プレゼンテーション 
(3)期末テスト       
教科書等 【教科書】 
(1)崔柄珠著「おはよう韓国語2」(朝日出版社)、定価(本体2400円+税)
(2)配布資料あり
備考 韓国語が母国語の学生は受講できません。

ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202480.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}