科目名 日本語II(Japanese II)
担当教員 長崎 清美
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 日本語Ⅰでの学習を踏まえ、「話す」こと及び「書く」ことで、自分の意見をきちんと伝えられる日本語力をさらに育成する。後期は、社会人らしい言葉遣いなど、日本人学生と同様の就職活動ができる基礎を身につける。
到達目標 自分の作品について、その良さや作成のプロセスを日本語で説明できる。また、就職活動に必要な日本語の基礎を習得し、表現できる。
授業内容 ■前期:
テーマについてのウォーミングアップを行い、本時のテーマに役に立つ表現や語彙を確認する。その後、小グループ内での発表を行い、クラス全体で共有する。口頭発表したものは、必ず文字化し、文法の確認も行う。また、雑談力をつけるために、季節の話題や時事問題について読み、語彙を増やす。ミニクイズとして、カタカナ語を扱う。
■後期:
敬語の復習をしながら、就職活動の流れにそって、自己アピール作成、履歴書送付、説明会の予約、メールでの連絡、訪問の会話などを扱う。ミニクイズとして、敬語を扱う。前期同様、雑談力をつけるために、季節の話題や時事問題について読み、語彙を増やす。
授業計画 1 前期ウォーミングアップ
2 きっかけを語る(1)
3 きっかけを語る(2)
4 日本事情(1)
5 文法力アップ:助詞
6 ストーリーを説明する(1)
7 ストーリーを説明する(2)
8 日本事情(2)
9 文法力アップ:呼応
10 動きを説明する(1)
11 動きを説明する(2)
12 日本事情(3)
13 文法力アップ:接続詞
14 自分について話す(1)
15 自分について話す(2) 前期試験

16 後期ウォーミングアップ
17 敬語復習(1)
18 敬語復習(2)
19 自己PR作成
20 日本事情(1)
21 eメールの基本(1)
22 eメールの基本(2)
23 日本事情(2)
24 カバーレターと封書の作成
24 電話の会話(1)
25 電話の会話(2)
26 日本事情(3)
27 訪問時の会話(1)
28 訪問時の会話(2)
29 日本事情(4)
30 まとめ・後期試験
履修上の注意 ・実習が中心なので、遅刻欠席をしないこと。
・辞書を携帯すること。
準備学習(予習,復習について) 復習として課題が課せられる。
試験方法 前期は、口頭による発表を試験とする。後期は、筆記による試験を実施する。
成績評価方法 全体を100点として評価する。
(1)クラスへの参加態度(30点)
(2)課題(30点)
(3)期末テスト(40点)
(4)出席が2/3に満たない場合は、単位認定はしない。
教科書等 なし。プリントを配布する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202490.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}