科目名 美学A(Aesthetics A)
担当教員 平山 敬二
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 前期
科目概要 美と芸術についての哲学上の基本的諸問題について、諸家の言説に基づきつつ、順次考察を展開する。
到達目標 哲学的美学における基本的諸考察の内容とその意義について理解し、説明することができる。
授業内容 ※科目概要参照 
授業計画 1)はじめに
2)美学とは何か
3)美的体験の存在論
4)美的体験の構造論
5)美的対象の構造論
6)美的価値の原理論
7)美的価値の特質論
8)芸術と技術
9)芸術の分類
10)芸術と歴史
11)芸術と風土
12)芸術と社会
13) 現代における諸問題(近代批判と美学)
14)現代における諸問題(グローバリズムとプルーラリズム) 
15)まとめ
履修上の注意 毎回出席をとる。各自ノートを準備し、講義における板書内容及び講義内容をしっかりとノートすること。
  
準備学習(予習,復習について) 各自のノートに基づく講義内容の復習と関連文献につての探査と研究
試験方法 提示されたテーマについての論述式の筆記試験
成績評価方法 学期末の論述試験(50%)と平常点(出席状況を含む)(50%)との総合評価。  
教科書等  特定の教科書の購入は必要ない。参考書:木幡順三『美と芸術の論理』(勁草書房 2,500円)、利光功『美と芸術のフェイズ』(勁草書房 3,000円)、ヘンクマン他編『美学のキーワード』(勁草書房 4,200円)、佐々木健一『美学辞典』(東京大学出版会 3,914円)   
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/202811.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}