科目名 日本文学(Japanese Literature)
担当教員 小田 珠生
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 3
開講区分 2018年度 前期
科目概要 さまざまな作品の読解を通じて、読みにとどまらずどう研究するか、作品成立の背景・文学史にも目を配り、文学の広がりと創造の意味を考える。
到達目標 日本文学の系譜・特質を理解し、おおまかに説明できる。また、作品の読み方、作品に対する考え方を学び、自身の創作活動に活用することができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 1.『古事記』
2.『源氏物語』
3.『平家物語』
4.『世間胸算用』
5.尾崎紅葉『金色夜叉』
6.森鴎外『舞姫』
7.樋口一葉『たけくらべ』
8.夏目漱石の『こころ』
9.田山花袋『蒲団』
10.谷崎純一郎『春琴抄』
11.武者小路実篤『おめでたき人』
12.芥川龍之介『地獄変』
13.川端康成『雪国』
14.太宰治『人間失格』
15.現代の日本文学について
履修上の注意 プリントを配布しますので、しっかりメモをとってください。
準備学習(予習,復習について) 予習は特に必要ありません。各自で授業中に配布したプリントの内容を30分程度を目安として復習してください。
試験方法 試験は行いません。以下の方法で評価します。
成績評価方法 100点満点とし、以下の配分で評価点を算出します。
1. レポート(50%)
2. 授業内課題(40%)
3. 受講態度・積極性(10%)
欠席が3分の1以上の場合、評価不可とします。
なお、授業内課題については、チェックの上、数名分を次回の授業内で紹介します。
教科書等 プリントを配布します。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/203030.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}