科目名 マーケッティング論(Principles of Marketing)
担当教員 髙木 聖
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 カリキュラムにより異なります。
開講区分 2018年度 後期
科目概要 生産者が創ったものを売り、消費者が望むものを買う。需要と供給の出会いの場、それが市場である。そこで当科目では市場経済のメカニズムを明らかにする。
到達目標 消費者および生産者の行動を理解し、それをふまえてクリエイターとして活用することができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画  主な内容は下記のとおりである。
1.ガイダンス<履修にあたって>
2.マーケティングとは
3.需要の法則
4.価格以外の要因
5.供給の法則
6.市場の均衡
7.日本経済にみる市場動向
8.企業の競争
9.広告と衝動買い
10.顧客満足
11.市場占有率と経営戦略
12.市場細分化戦略
13.学習成果と自己分析
14.大学生自身のマーケティング
15.今学期のまとめ
履修上の注意 【履修にあたって】
以前は2年次配当であったため厚木キャンパスで開講されていたが
3年次配当になったため、2016年度から中野キャンパスで開講されている科目である。
厚木キャンパスで開講された科目の中では「経済学概論」が(1)教科書必携、(2)毎回の提出および試験の実施などの点で類似しており、履修経験のある学生にとっては参考になるであろう。
【履修上の注意】
当科目の履修希望者は、初回ガイダンスに必ず出席されたい。
なお、以下の三点を約束できない方の入場は固くお断りする。(1)時間厳守で集合する、(2)私語を慎む、(3)テキストを用意する。
準備学習(予習,復習について) 予習は特に必要ない。
当日の授業内容および学習成果確認テストを復習すること。
各人の理解度に応じて異なるが30分程度を目安とされたい。
試験方法 単位認定試験 参照不可
学習成果確認テスト 参照可
成績評価方法 【成績評価】
所定の出席回数を満たした場合に限り、「単位認定試験」の受験資格が与えられる。
また原則として毎回当日の学習成果を確認する「小テスト」が実施される。
単位認定試験90%+小テスト10%で総合的に判定する。
【フィードバック】
授業のつど自己採点を原則として解答解説をおこなう予定である。
教科書等 【教科書】
拙著 『消費経済へのアプローチ』 
大学図書出版 本体1300円+税(生協取扱)
教材のため一般の流通ルートにはのらない。
そのため生協で所定の教科書販売期間に購入されたい。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/203140.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}