科目名 日本語III(Japanese III)
担当教員 小田 珠生
単位数 1
授業区分 選択
年次配当 3
開講区分 2018年度 前期
科目概要 4技能(「話す」「聞く」「書く」「読む」)の力を統合的に活用しながら、変動し続ける今日のグローバル化社会において、日本語という「ことば」を使って自分の生き方を形作っていく力を育成する。
到達目標 現代社会が抱える問題に関する情報を的確に収集することができ、資料の読解や他者とのディスカッションを通して、自らの考えを深めることができる。また、就職活動および社会に出てから必要とされるビジネス場面での日本語を理解し、実践できる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 1.ガイダンス              
2.電話・伝言
3.アポイント
4.依頼・受ける・断る
5.許可・了解を求める、許可・承諾する
6.お礼・おわび
7.意見を言う・申し出る
8.誘いを受ける・断る
9.「グローバル化社会における経済のしくみ」に関する資料の読解
10.グループ活動・討論・発表
11.「食糧問題」に関する資料の読解
12.グループ活動・討論・発表
13.「高齢化問題」に関する資料の読解
14.グループ活動・討論・発表
15. まとめ
履修上の注意 授業内で課題を出した場合、指定した締切までに必ず提出してください。
準備学習(予習,復習について) 毎回漢字ミニテストをしますので、予習してきてください。
また、授業中に配布されたプリントの内容を家でよく復習すること。
合わせて1時間程度を予習・復習の目安としてください。
試験方法 試験は行いません。以下の方法で評価します。
成績評価方法 100点満点とし、以下の配分で評価点を算出します。
1. レポート(40%)
2. 授業内課題(20%)
3. 発表(20%)
4. 受講態度・積極性(20%)
欠席が3分の1以上の場合、評価不可とします。
なお、漢字ミニテストは、チェックの上、次回以降の授業で返却します。
教科書等 プリントを配布します。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/203480.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}