科目名 デザイン演習IIIA(Seminar for Design IIIA)
担当教員 田邊 順子水谷 元内山 雄介
単位数 3
授業区分 必修(クラス分け)
年次配当 3
開講区分 2018年度 前期
科目概要 グラフィックデザイン、イラストレーション、映像・情報デザイン、空間・プロダクトデザインの4領域の専門的な技術や知識を、それぞれの領域独自の課題制作を通して習得させる。
到達目標 各領域において、それぞれの分野に必要とされる技術の習得と発想力、表現力を身につけ、より高度な専門性を持った作品を制作できる。
授業内容 領域基礎課題制作を通して、映像情報デザインにおいて重要なテーマである「コミュニケーションとメディア」についての考え、課題制作を通して作品として具現する。
授業計画 次の内容を予定している。(課題は選択制)
前期
1.オリエンテーション
2・3 共通課題1 ロゴデザイン1
イメージの分析、差別化とバリエーション、価値の付与と表現
4・5.共通課題2 ロゴデザイン2
アクションロゴ、モーションロゴへの展開

(映像デザイン)
6・7・8・9・10 課題3 映像デザイン基礎
11・12・13・14 映像コンテンツを用いたデザインへの展開
「デジタルサイネージの提案」
・リサーチ
・コンセプトメイキング
・テクニカルトレーニングと制作
15合同講評

(情報デザイン)
6・7・8・9・10 課題3 インタラクションデザイン基礎
動作的対話の作法、認知モデル、機能と表現
11・12・13・14 課題4 インタラクティブダイアグラム
情報構造化のステップ、仮説モデル構築、意味の理解
15合同講評
履修上の注意 学習進行に応じて適宜指示する。 
準備学習(予習,復習について) 課題解説を受けて、アイディアの展開や深化を予習や復習で高める。 
試験方法 定期試験は行わない。
成績評価方法 1)提出課題のクオリティ
2)制作への取組み方
3)プレゼンテーション
4)参加の姿勢
を総合的に評価する。
課題のチェック・講評は、基本的に領域内教員の合同で実施する。 
教科書等 教科書は使用しない。
参考文献は授業中に紹介する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/233242.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}