科目名 コンピュータリテラシーA(Computer Literacy A)
担当教員 久原 泰雄浅野 耕平中島 武三志
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期
科目概要 コンピュータを利用して作品を制作する上で欠かせない基本的な知識と技術について講義と演習を行う。ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークなどの大学内の設備に関して学び、大学における制作を円滑に実行するための必要な知識を論じる。
到達目標 大学のPC環境や学科専用PC関連施設を活用できる。
ワードプロセッシングとスプレッドシートを使用して文書を作成できる。
デジタルとアナログ、テクノロジーとアートの関係や、メディアとコンテンツの特性、コピーライトとコピーレフトについて理解し、説明することができる。
HTML/CSSを使用して簡単なWebサイトを作成できる。
授業内容 科目概要参照
授業計画 1. PC演習室のシステムの使い方(実習)
2. デジタルスタジオの活用(実習)
3. ワードプロセッシング基礎演習(実習)
4. ワードプロセッシング応用演習(実習)
5. スプレッドシート基礎演習(実習)
6. スプレッドシート応用演習(実習)
7. デジタルとアナログ(講義)
8. 人間とコンピュータ(講義)
9. アートとテクノロジー(講義)
10. メディアとコンテンツ(講義)
11. コピーライトとコピーレフト(講義)
12 HTML+CSSの基礎(実習)
13. HTML+CSSの応用(実習)
14. HTML+CSSの発展(実習)
15. まとめ小テスト

最新の情報は、授業用wiki {http://www.kuhalabo.net/wiki/} を参照してください。
履修上の注意 この科目は選択科目ですが、学科のハードウェアやネットワークの使い方が説明されるので、インタラクティブメディア学科の新入生は、必ず受講してください。
準備学習(予習,復習について) Web資料調査、課題作成
試験方法 小テスト
成績評価方法 出席、レポート、平常点、小テストによって評価する。
期末試験は実施しない。
教科書等 授業用wiki {http://www.kuhalabo.net/wiki/}
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/241070.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}