科目名 メディアプログラミング概論(Introduction to Media Programming)
担当教員 近藤 テツ
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期
科目概要 コンピュータ時代を理解する上で重要とされるプログラミングに焦点をあて、その仕組みや歴史、現代の社会にどのように利用され影響を与えているかを学ぶ。 
到達目標 プログラミング言語の種類や歴史を理解できる。条件分岐や反復処理、配列等のアルゴリズムの基礎的な考え方を理解できる。 
授業内容 ※科目概要参照  
授業計画 (基礎)
第1回 オリエンテーション
第2回 現代社会とプログラミング
第3回 プログラミングの歴史1
ハードウェアとソフトウェア
第4回 プログラミングの歴史2
オペレーティングシステム


(WEBとシステム系)
第5回 インターネットとプログラミングの関係
第6回 情報デザイン
第7回 ネット社会とウェブサービス

(デザインやインタラクティブ系)
第8回 エンターテイメント産業
第9回 ゲームプログラミング
第10回 インタラクティブアート

(社会系)
第11回 社会問題とプログラミング言語
第12回 オープンソース文化
第13回 将来の展望
第14回 総論1
第15回 総論2 
履修上の注意 毎週の授業後に関連した事項をインターネットや図書館を利用し調べること。またプログラミングなどの技術を自習し学ぶことを心がけること。 
準備学習(予習,復習について) 授業内で説明 
試験方法 試験は行わない 
成績評価方法 出席、レポート点  
教科書等 授業内で説明  
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/241090.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}