科目名 デジタル造形論(Composition with Digital Tools)
担当教員 浅野 耕平
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 後期
科目概要 デジタル環境、インタラクティブメディアにおける造形の可能性を探ることを目標とし、デジタル化の意味、インタラクションとコミュニケーション、造形手段としてのアウトプットデバイス、インプットデバイス、コミュニケーションツール等を扱う。
到達目標 デジタルの特性やインタラクティブメディアの特性について説明できる。
また、インタフェースやデバイスを多様な角度から観察し、制作アイデアへ応用できる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 15回の講義を通して、インタラクティブメディアにおける
デジタル造形の可能性を様々な角度から検討する。

「インタラクティブメディアとは」
「デジタルとは」
「映像装置」
「光と影」
「アウトプットインタフェース」
「VR、AR、タンジブルビット」
「情報の単位」
「インプットインタフェース」
「センサー」
「インスタレーション」
「触覚」
「コミュニケーション」
「デジタル造形における発想法」
「デジタル造形における企画」
「まとめ」
履修上の注意 インタラクティブメディア学科の学生で、インタラクティブアート研究室への配属を検討している学生はこの講義の履修を推奨します。同名の講義が他の曜日にありますが、内容が異なるため注意すること。

事前準備の必要はありません。
授業内で紹介した手法等は実際の制作の中で復習、応用を試みること。

各回授業内でのレポート課題は、授業時間内に提出すること。

順序、テーマは必要に応じて変更する場合があります。 
準備学習(予習,復習について) 授業内で紹介した事例に注目し、その役割や仕組みなどに日常的に目を向けるよう努めるなど、1時間半以上を目安とした実践の他、授業内で紹介した展覧会等で積極的に実際の作品を体験するよう努めて下さい。
試験方法 試験は行いません。毎回のレポートで成績評価を行います。
成績評価方法 各回のレポート等と出席を含む平常点を総合的に評価する。

「出席のみレポート未提出」の場合は欠席として扱います。

公欠、忌引きは設けません。

出欠の確認はカードリーダーを使用します。学生証を必ず携帯すること。
交通機関の大幅な乱れにより、大多数の受講者が教室に到着できないような場合を除き、遅刻は出欠管理システムの設定の通りとします。余裕を持って教室に集合し、各自、確実に学生証をカードリーダーにタッチすること。
教科書等 レポート提出にスマートフォンを利用します。

教科書の指定はありません。
必要に応じて参考資料を授業内で紹介します。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/242120.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}