科目名 サウンドデザイン論(Sound Design)
担当教員 中西 宣人
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 2
開講区分 2018年度 後期
科目概要 ハードウェア、ソフトウェアを問わず、様々な環境でサウンドをデザインするための技術を習得する。
到達目標 電子工作やプログラミングを駆使し、様々なプラットフォームでサウンドをデザインすることができる。
授業内容 ソフトウェア、ハードウェア・プログラミングの側面から、サウンドデザインについて学ぶ。
授業計画 1. イントロダクション (サウンドデザイン論について)
2. PCにおける音のプログラミング1(Pure Dataの基礎)
3. PCにおける音のプログラミング2(Pure Dataの応用)
4. マイコンを用いた音のプログラミング1(arduino導入)
5. マイコンを用いた音のプログラミング2(arduino Mozziライブラリ1)
6. マイコンを用いた音のプログラミング3(arduino Mozziライブラリ2)
7. モバイルデバイスにおける音のプログラミング1
8. モバイルデバイスにおける音のプログラミング2
9. モバイルデバイスにおける音のプログラミング3
10.課題発表
11. 最終課題制作
12. 最終課題制作
13. 最終課題発表
14. 最終課題発表
15. まとめ
履修上の注意 履修上の注意:
3コマの集中授業として開講されます。
教室設備の都合上、20名の履修制限があります。
スケジュールは初回授業(10/4(木)を予定)にて伝えます。
準備学習(予習,復習について) 予習:
Pure Data (Pd-extended: http://puredata.info/downloads/pd-extended) をインストールし、基本操作を理解しておくこと。
試験方法 作品制作課題を通して評価するため, 試験は行わない。
成績評価方法 全体を100点として、以下の通り評価する。
平常点 (30点)
課題 (70点) 
教科書等 参考書
・Pd Recipe Book ―Pure Dataではじめるサウンドプログラミング(BNN新社, \3,570)
・Arduinoではじめる手作り電子楽器(工学社, \2,052)
・Making Musical Apps: Real-time audio synthesis on Android and iOS(O'Reilly Media, \2600程度)
備考 イヤホン・ヘッドホンを使用するので各自用意し、持参してください。
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/242130.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}