科目名 インターフェイス論(User Interfaces)
担当教員 近藤 テツ
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 カリキュラムにより異なります。
開講区分 2018年度 前期
科目概要 我々の取り巻くインターフェースを俯瞰してとらえるための知識を習得。関連するコンピュータ技術や言語、自然言語、絵画、音楽や楽器、ウェブ技術、など様々なメディアを取り上げ、その歴史的背景や関係性、さらに技術的な成り立ちを考察する。
到達目標 我々を取り巻くインターフェースやメディアを俯瞰してとらえることができるようになる。 
授業内容 ※科目概要参照 
授業計画
第1回 オリエンテーション
インターフェースとメディア

第2回 インターフェースの3つのタイプ

A. ハードウェアインターフェース
B.ソフトウェアインターフェース(Software Interface)
C.ユーザーインターフェース(User Interface))

第3回 拡張する身体としてのメディア
UCM(User Conceptual Model)
楽器とインターフェース

第4回 言語―インターフェース
現代社会と言語の関係

第5回 メタ言語とインターフェース
言語―芸術-宗教
複製する言語

第6回 デジタル化する技術
デジタル化する社会

第7回 マスプロダクションの歴史
ユーザビリティ(Use-Ability)

第8回 情報デザインとユーザビリティ
ユーザビリティ(Use-Ability)

第9回 ユーザビリティの原理

第10回 インタラクティブアートとユーザビリティ

第11回アートとインターフェース
現代社会と身体

第12回 デジタルデバイド

第13回 オープンソース文化
フリー時代の到来

第14回 国際多文化社会とインターフェース

第15回 総論 
履修上の注意 各週にとりあげられたトピックスについて自ら調査すること。
準備学習(予習,復習について) 授業で取り上げる情報、文献、雑誌、ウェブサイトなどについて各自復習すること。
試験方法 試験は行わない 
成績評価方法 出席が2/3に満たない場合は,単位認定はしない
レポート提出
教科書等 授業内で説明 
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/242140.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}