科目名 マルチメディアデバイス論(Multi-media Device Study)
担当教員 藤本 直明
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 カリキュラムにより異なります。
開講区分 2018年度 前期
科目概要 シンプルな電子回路とシンプルなマイコンを組み合わせることにより、簡単に様々な電子機器が製作できることを学ぶ。また、それらが活用されるプロダクトやアート作品などについても触れる。また、得られた知識を経験として身につけるため、簡単な実習を行う。マイコンの実習では、Arduinoを使う。
到達目標 LEDやモーター、センサーを使った装置を設計・製作できる。またそれらの経験を通して、我々の身の回りの様々な電子機器についてより深く理解できる。
授業内容 Arduinoのプログラミング、センサーやモーターの概要と扱い方、デジタルファブリケーションや造形手法の紹介。
授業計画 1. 電流と電圧とLED/Arduinoの基礎 (3回)
2. Arduinoのプログラミング (3回)
3. センサー/モーター/ソレノイド (3回)
4. インタラクティブデバイスの設計・制作 (3回)
5. Arduinoの応用 (3回)
履修上の注意 集中講義(土曜3~5限 × 全5回、不定期)
初回講義には必ず出席すること(講義日程等について説明)
準備学習(予習,復習について) 【予習】講義資料等に目を通しておく
【復習】講義内容を振り返り、疑問点があれば質問する
試験方法 期末試験は行わない。
成績評価方法 講義中の課題(25点)×4回
教科書等 必要に応じて、講義資料を配布
参考書:電脳Arduinoでちょっと未来を作る(CQ出版) 定価1,890円(税込)
備考 講義室:厚木キャンパス 3号館 3階 334(電子工作室)

ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/242310.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}