科目名 メディアプロデュース論(Media Produce Theory)
担当教員 川村 貞知、赤木 洋
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 3
開講区分 2018年度 後期
科目概要 デジタル全盛の時代だからこそ必要な、プロデュース能力の基礎となる映像表現のノウハウ、専門知識等を伝授してゆく。
到達目標 実際の制作現場の様子や、そこで必要とされる能力について理解し、説明できる。
授業内容 実際のクリエイティブのケーススタディに触れながら、クリエーターに必要なスキルを実践的に学習していきます。
また、アイディア発想トレーニングや、企画立案及びプレゼンテーション演習も行う予定です。
授業計画 1. イントロダクション
2. アイディア発想トレーニング1(変化)
3. アイディア発想トレーニング2(ビジュアル)
4. アイディア発想トレーニング3(ビジュアル2)
5. アイディア発想トレーニング4(ストーリー)
6. プレゼンテーションの基本
7. ブランディング
8. 広告事例紹介
9. 近年の表現の流れについて
10. 広告的発想方法とグループ分け
11. 企画課題発表(グループ課題)
12. 課題演習1(グループ作業)
13. 課題演習2(グループ作業)
14. プレゼンテーション
15. 講評/まとめ
履修上の注意 履修は、インタラクティブメディア学科限定。

アイディア発想力を養いたい方、プレゼンテーションについて理解を深めコミュニケーション力を養いたい方。また、広告・マスコミ・グラフィックデザイン・ブランディング等の分野にも興味のある方。
準備学習(予習,復習について) 小課題及びプレゼンテーションへの取組み。
試験方法 授業内に小課題及びプレゼンテーションの課題が出されます。
成績評価方法 課題50%、受講態度50%
教科書等 参考図書は授業内で紹介します。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/243070.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}