科目名 ネットワークコミュニケーション(Network Communication Study)
担当教員 大久保 真道
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 3
開講区分 2018年度 後期
科目概要 本講では、ネットワーク社会におけるコミュニケーションのあり方を検証する。それにあたり、まず人のコミュニケーション活動の特性に関する理解を深め、その上で、今日的なコミュニティのあり方やセキュリティなどの情報化社会の問題を考える。また、実際にWebに代表されるインタラクティブなメディアの利用を通して、コミュニケーションの形態について論じる。
到達目標 現代の情報ネットワークの特性を生かした新しいコミュニケーション形態の提案ができるようになる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 1) イントロダクション
2、3) 動物のコミュニケーション、人間のコミュニケーション
4) コミュニケーションとは
5) インターネットの特徴
6) インターネットの歴史
7) 情報通信ネットワーク利用の基礎(含む実習)
8) 情報の検索と収集(含む実習)
9) ネットワーク利用の安全対策
10) ネットワーク社会の安全
11) インターネットとアートプロジェクト
12、13) ネットワークにおけるコミュニティ形成(含む実習)
14) ネットワークコミュニケーションの可能性
15) 課題企画の発表とまとめ
履修上の注意 前期開講のメディアと社会と合わせて履修することが望ましい。 
準備学習(予習,復習について) 予習として、毎回1時間半程度かけて、事前配布資料などを読んだり、インターネットや学外から入手できる資料などを調べ、講義項目に関する基礎的な理解を深めることが求められる。復習は、毎回1時間半程度かけて、配布資料、自分で集めた関連資料、ならびに自分のノートを使い、講義内容の理解を深め、それに関連して最終課題に反映できるようにしておくことが必要です。 
・授業時の提出物と小課題は,最終課題につながるため、復習すること。
試験方法 試験は行わず、課題提出によって行う。
成績評価方法 授業参加と課題ポートの提出状況等を点数化し、その総合点として成績評価する。
(1)授業参加と授業内提出物(30%)
(2)小課題(20%)
(3)最終課題(50%)

原則として、出席が2/3に満たない場合は、成績評価対象としない。
教科書等 適宜、資料を配布する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/243120.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}