科目名 インタラクティブメディア文献研究(Textual Study of Interactive Media)
担当教員 久原 泰雄
単位数 4
授業区分 必修(クラス分け)
年次配当 4
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 インタラクティブメディア環境における表現についての文献の蒐集・調査・討論を指導する。
到達目標 インタラクティブメディア領域に関する専門的知識を修得し、その分野と自分の作品に関して論じることができるようなる。
授業内容 発表者として以下の点を学ぶ。
1. 特定の論題に関する文献を調査する。図書館やインターネットなどを用いて有益な資料を獲得する。
2. 調査した結果を文書にまとめる。文書は紙の配布文書、展示用ポスター、デモムービー、Webサイトなどあらゆるメディアやツールを活用する。
3. 第3者に調査内容を発表する。PC、プロジェクタ、ワイヤレスマウス、ポインターなどを使用する。パワーポイントやキーノートなどのソフトウェアも活用する。
4. 聴衆をひきつけながら、効果的なプレゼンテーションを行う。
5. 聴衆とディスカッションしながら、論題を深める。聴衆の関心を呼び起こし、質問しやすいように配慮する。
6. ディスカッションの結果を自分の研究、制作に活用する。

聴衆として以下の点を学ぶ。
1. 発表者の発表をよく聞く。提示された資料をよく見る。たとえ関係がないように思えても、様々な分野に好奇心を持ち関心を保ちながら聞く。
2. 要点や目新しい点についてメモを取る。メモを取ることによって、発表に集中する。
3. 発表者に質問をする。質問はディスカッションを促し、参加者全員にとって、扱われている論題の理解を深めるので、有益との認識を持つ。
4. 私語は慎む。

輪講の司会者を経験する。
1. 発表者が気持ちよく発表できる状態を作る。
2.. 聴衆が質問しやすい雰囲気を作る。また自分でも質問して、ディスカッションを促す。 
授業計画 輪講では、毎回、司会者と発表者を割り当てる。
ゼミ用コミュニティサイト{http://www.kuhalabo.net/kxoops/}にて、スケジュールが発表されるので、常に確認すること。
履修上の注意 ゼミ用コミュニティサイト{http://www.kuhalabo.net/kxoops/}にて必要な情報がアナウンスされるので、常時確認すること。
準備学習(予習,復習について) Web資料調査、課題作成
試験方法 なし
成績評価方法 【成績評価方法】
文献に関する研究報告、ゼミの場でのディスカッションなどに対する取り組みによって評価する。
【試験方法】
期末試験は行わない。
教科書等 授業において適宜、紹介する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/244054.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}