科目名 インタラクティブメディア総合研究(Degree Project in Interactive Media)
担当教員 野口 靖
単位数 8
授業区分 必修(クラス分け)
年次配当 4
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 インタラクティブメディア学科での学びの集大成となる卒業制作または卒業論文の指導を行う。
到達目標 インタラクティブメディアの専門知識と技術を十分に生かしていると認められる作品を完成し、発表できる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 前期はリサーチと分析、ディスカッションを中心に自身の研究の理論構築を重点的に行う。そして、前期の最後には卒業制作のプロトタイプを作成する。
後期は、作品制作の試行錯誤を繰り返しながら、完成度を高めていく。この際、常に途中経過をプレゼンテーションしながらその中でディスカッションを繰り返し、自身の研究に対する客観的な評価を獲得して行く。

【前期予定】
1. ガイダンス
2. 各自の企画発表、ディスカッション
3. リサーチ報告、ディスカッション
4. 個人面談
5. テクニカルワークショップ
6. 途中経過報告
7. 個人面談
8. テクニカルワークショップ
9. 途中経過報告
10. 個人面談
11. ディスカッション
12. 途中経過報告
13. 個人面談
14. ゼミ内最終講評
15. 中間発表

【後期予定】
1. 途中経過報告
2. 個人面談
3. ディスカッション

4. 途中経過報告
5. 個人面談
6. ディスカッション
7. 途中経過報告
8. 個人面談
9. ディスカッション
10. 途中経過報告
11. 個人面談
12. ディスカッション
13. 途中経過報告
14. ゼミ内最終講評
15. 審査会
履修上の注意 卒業研究は特に自主的に進める事が必要になるので、教員の指示を待つのではなく自身で判断して積極的に動く事。また、制作する事ばかりに目が行き自身の企画の理論構築をおろそかにしないように気をつけること。
準備学習(予習,復習について) 授業内で告知する。
試験方法 課題提出による評価。
成績評価方法 以下の割合で総合評価する。
・平常点(出席率を含む):50%
・課題提出:50%
※出席が 2/3 に満たない場合は、単位を与えない。
教科書等 全ての情報はウェブサイトに掲載する。
http://r-dimension.xsrv.jp/classes_j/
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/244066.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}