科目名 博物館実習B(Practical Training in Museum B)
担当教員 石川 健次
単位数 2
授業区分 学芸員必修
年次配当 3
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 実際の博物館や美術館で、実習を行う。
実習を通して学芸員の仕事を体験し、その内容や意義を学ぶことが中心となる。
到達目標 専門的な知識の吸収はもちろん、外から見ているだけでは決して経験できないさまざまな体験を通して、博物館、美術館運営の全貌に可能な限り触れてみようとするものである。貴重かつまれな機会を、意欲的、積極的に取り組み、学んでほしい。
授業内容 科目概要参照
授業計画 受講する学生には、実習先の選定方法や内容、そのための準備などに関して詳しく説明する。必要に応じてガイダンスも開催する。さらに実習に備えての作文添削や面接指導、諸事に関する相談なども、随時行ってゆく。
履修上の注意 授業計画のなかで触れたように、改めて詳述する。
準備学習(予習,復習について) 実際の美術館や博物館で実習を行うため、それぞれの館によって実習内容等が異なる。そのため、自分が実習を行う館の理念や活動内容を事前によく調べて、あらかじめ心構えをしておくことが肝要である。
試験方法 実習が評価の対象となるため、試験は行わない。
成績評価方法 実習を行った博物館や美術館などでの実習内容や態度、館側の担当学芸員の評価(感想)、実習日誌など、さまざまな要素をもとに総合的に判断する。
教科書等 なし。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/296300.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_art/}