科目名 グローバル化社会と日本語(Japanese Language in Global Society)
担当教員 小田 珠生
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 前期
科目概要 人間の文化的・社会的活動が「ことば」によって支えられていることを理論的に踏まえた上で、テーマに関する情報の収集・発表・他者との意見交換・文章化等の実践を行う。実践を通じ、課題を抱えるグローバル化社会を生きる芸術家のあり方について思考を深める。
到達目標 社会とつながりを築いていく際の「ことば」の重要性を理解し、変動し続けるグローバル化社会のなかで日本語という「ことば」を十分に活用することができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 1.ガイダンス
2.グローバル化社会と「ことば」
3.論文作成の基本
4.事実と意見
5.書きことばと話しことば
6.発表テーマの決定
7.8.参考資料の収集と引用
9.10.レジュメの作成
11.〜14.発表
15.まとめ
履修上の注意 毎回漢字の小テストを行います。            
単位の取得には、3分の2以上の出席と、発表資料の提出、発表が必要です。
準備学習(予習,復習について) 授業内で行われる発表の際の発表資料は指定された締め切りまでに必ず提出してください。 
試験方法 試験は行いません。以下の方法で評価します。
成績評価方法 100点満点とし、以下の配分で評価点を算出します。
1. 授業内課題(25%)
2. 発表(25%)
3. レジュメ(30%)
4. 受講態度・積極性(20%)
教科書等 プリントを配布します。
備考
ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/501100.pdf}