科目名 映像表現特論I(Study on Imaging Arts and Sciences I)
担当教員 高山 隆一
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 後期
科目概要 現代映画理論の主要な概念について説明することができる。
到達目標 現代映画理論の概観を理解し説明することができる。理論と制作の横断的視野を広め、作品制作に応用することができる。
授業内容 『映画理論講義』(J・オーモン他著 武田潔訳 勁草書房)を通読する。
授業計画 (1)映画的空間
(2)奥行きの技巧
(3)ショットの概念
(4)聴覚的表象としての映画
(5)モンタージュの原理
(6)モンタージュの機能
(7)モンタージュのイデオロギー
(8)物語映画
(9)フィクション映画
(10)映画におけるリアリズム
(11)現実感
(12)映画言語
(13)映画—言語か言語活動か?
(14)映画的言語活動の不均質性
(15)映画作品のテクスト分析 
履修上の注意 従来の映画理論を踏まえた上での授業になるので、過去の映画理論を復習しておくこと。
準備学習(予習,復習について) 予め指定された教科書を読んでおくこと。
試験方法 レポートの提出
成績評価方法  期末時のレポート提出
教科書等  『映画理論講義』 勁草書房 6000円
備考
ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/521100.pdf}