科目名 コミュニケーションアート特論演習(Seminar in Communication Art)
担当教員 笠尾 敦司
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 後期
科目概要 コミュニケーションを作り出す表現やコミュニケーションを有効に利用した表現を作り出せるようになる課題を与える。
到達目標 課題を通じて、自分なりのコミュニケーションアート作品ができる。
授業内容 コミュニケーションを作り出すこと自体が目的ではないが、何かしらの目的を達成するためには多くの人を巻き込んでいくことが必要になり、そのためには豊かなコミュニケーションが生み出されることが必要になる。そのための手段としてキャラクターを使った作品作り、研究を進めていく。
授業計画 ここでは、アートをワークショップという形で実施するコミュニケーションアートを実際に行うことで学びを深める

1 ガイダンス
2 コミュニケーションアートとワークショップについて、実施例から
3 コミュニケーションアートと社会との関係
4 アートと社会をつなぐコミュニケーションを見つける
5 自分のやりたい事からの発想
6 その場において必要とされる事からの発想
7 目線をその場の人々に合わせることの大切さ
8 自分や地域が抱えている問題を理解しやすくブレークダウン方法
9 その問題に取り組める可能性はあるのか
10 どこでやるか。場所の調査
11 何をやるか、それをやる意義を考え企画立案する
12 実施準備
13 実施
14 得られたデータの整理
15 まとめ
履修上の注意 笠尾研究室所属の学生のみが履修可能。
準備学習(予習,復習について) その都度指示する
試験方法 行わない
成績評価方法 単位取得のためには、課題を特定の期日までに出していること。遅刻、欠席を合わせて規定の日数を超えないことが条件。成績は作品評価
教科書等 特になし
備考 特になし
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/531130.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}