科目名 インタラクティブメディア特論I(Advanced Lecture on Interactive Media I)
担当教員 久原 泰雄近藤 テツ
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期
科目概要 科学技術を芸術分野に応用した最新の研究や作品例を調査、研究することを目的とした英語論文の輪講を行う。海外で活躍するアーティストについて学ぶ。また、自分の作品を英語論文としてまとめたり、デモ映像で紹介したりする方法を学ぶ。自身の作品を海外に発表する価値についての認識を深める。 
到達目標 科学と芸術の融合領域に関する調査を行い、ドキュメントを作成し、口頭発表ができる。
科学技術の芸術領域への応用例について深い知識をもち、意義深い議論ができる。

授業内容 科目概要参照
授業計画 輪講では、毎回、司会者と発表者を割り当てる。
輪読の対象となる学会や論文誌は以下の通り。
1. NIME(New Interfaces for Musical Expression)
2. Computer Music Journal
3. ICMC(International Computer Music Conference)
4. Journal of New Music Research
5. Leonardo music journal : LMJ : journal of the International Society for the Arts、 Sciences and Technology
6. The International Conferences on Music Information Retrieval
など。
履修上の注意 発表者は、発表する英語論文の原文を読み、理解し、ドキュメントとして配布資料(レジメ)を作成し、、PCによるプレゼンテーション用資料を準備する。発表の後、全員でディスカッションを行う。発表に使用した資料はすべて電子ファイル化し、Webサイトに保存し、アーカイブとして活用する。 
準備学習(予習,復習について) Web資料調査、ドキュメント作成
試験方法 期末試験は行わない。
成績評価方法 出席、レポート、平常点にて評価する。
教科書等 授業Webサイト:{http://www.kuhalabo.net/dokuwiki/doku.php?id=class}
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/541000.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}