科目名 インタラクティブメディア特論演習I(Seminar in Interactive Media I)
担当教員 久原 泰雄近藤 テツ
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 後期
科目概要 科学技術を芸術分野に応用したインタラクティブメディアに関する作品を制作し、英語論文としてまとめ、国際学会にて発表する。
到達目標 インタラクティブメディアを用いた芸術作品を制作し、英語論文を執筆し、学会発表することができる。
授業内容 科目概要参照
授業計画 学生が各自でテーマを設定し、作品制作や調査研究を行う。進歩状況を各自のWebサイト上に記録する。成果を学会など学外に発表することを原則とする。テーマは自由であるが、例として、ニューラルネットワーク、遺伝的アルゴリズム、セルオートマトン、人工生命などのジェネラティブアート作品、Webデータベース構築、コピーレフトを適用した芸術作品、ソフトシンセサイザ/エフェクタの開発、純正律の鍵盤楽器の開発、サウンド系インタラクティブアート、嗅覚/味覚に着目した芸術作品などが挙げられる。

1. - 3. テーマ設定
4. - 8. 作品制作
9. - 12. 英語論文執筆
13. -15. 国際学会発表準備
履修上の注意 インタラクティブメディア特論Iを履修していること。
成果を国際的な学会に発表することを原則とする。
準備学習(予習,復習について) Web資料調査、課題作成
試験方法 なし
成績評価方法 【成績評価方法】
 出席、レポート、成果物、平常点にて評価する。
【試験方法】
 期末試験は行わない。
教科書等 授業Webサイト:{http://www.kuhalabo.net/wiki/}
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/541010.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}