科目名 インタラクティブメディア特論演習II(Seminar in Interactive Media II)
担当教員 永江 孝規
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 実作を通じて、インタラクションCG分野の制作や研究を行う上での実践的な訓練を行う。各自のテーマに基づいて制作もしくは研究を行なう。 
到達目標 受動的に操作されるアバターや、自律的に行動するキャラクターなどを実際に制作することができる。
授業内容 キャラクターモデリング、キャラクターのモーション制作等を行い、必要に応じてNPCのAI実装なども習得して、修了制作につなげる。
教材として blender game engine を用いることを想定している。
授業計画 1 前期ガイダンス
2 NPCに関するサーベイ
3 NPCに関するサーベイ
4 NPCに関するサーベイ
5 NPCの制作(体)
6 NPCの制作(体)
7 NPCの制作(体)
8 NPCの制作(顔)
9 NPCの制作(顔)
10 NPCの制作(顔)
11 NPCの制作(髪)
12 NPCの制作(髪)
13 NPCの制作(表情)
14 NPCの制作(表情)
15 前期講評会
16 後期ガイダンス
17 マップ企画
18 企画プレゼン
19 マップ制作 
20 イベント、トリガー等の実装
21 イベント、トリガー等の実装
22 NPCのゼスチャーや台詞等の実装
23 NPCのゼスチャーや台詞等の実装
24 NPCのゼスチャーや台詞等の実装
25 作品制作
26 作品制作
27 作品制作
28 作品制作
29 作品制作
30 後期講評会
履修上の注意 インタラクティブメディア特論IIを受講したもの、または受講予定の者に限る。
原則として研究室に所属している学生に限定する。 
準備学習(予習,復習について) 原則として授業時間以外に制作を行う。授業時間内は指導を受ける。
試験方法 試験は行わない。
成績評価方法 研究成果によって評価する。学会発表、学会誌への記事や論文の掲載、美術館での展示、学部生の指導もしくは共同制作などがあれば特に評価する。 
教科書等 適宜配布するか、文献資料の収集を指示する。
備考 特になし。
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/541210.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}