科目名 インタラクティブメディア特論III(Advanced Lecture on Interactive Media II)
担当教員 野口 靖
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2017年度 後期
科目概要 スマートフォンアプリやWebサービスはインタラクティブメディアの重要な媒体となっており、今度の動向が注目される。
また、Kinect等の入力デバイスも、安価で開発しやすい環境になっていて、更なる発展が見込まれる。本授業では、そのようなソフトウェアデザイン分野の調査研究をおこなう。
到達目標 学外展示や展覧会などの出展などの、プロジェクト運営やグループ制作の事例を研究し、その技能を身に付ける。
また、様々なインタラクティブメディア関連技術を調査することにより、当該分野の最新動向の知識を得、応用することができる。
授業内容 科目概要参照
授業計画 「プログラミング教育における色彩実習」をテーマにリサーチ、ディスカッション、制作をおこなう。
現状、プログラミング教育の中で、色彩について十分研究されているとは言い切れず、芸術学部の学生に向けたプログラミング教育における色彩実習は、様々な改善点や新しい可能性が考えられる。
以上のテーマに従って、教員と学生が協働して教育プログラムを作成することを目標とする。

【前期予定】
1. ガイダンス
2〜5. 各機関におけるプログラミング教育における色彩実習のリサーチ
6〜9. 関連資料のリーディング、ディスカッション
10〜12. リサーチ
13〜15. ディスカッション

【後期予定】
1〜4. リサーチやディスカッションを元にした教育内容の検討
5〜8. サンプルプログラムの作成
9〜15.テキストの作成。公開
履修上の注意 授業内で告知する。
準備学習(予習,復習について) 授業内で告知する。
試験方法 課題提出による評価。
成績評価方法 以下の割合で総合評価する。
・平常点(出席率を含む):50%
・課題提出:50%
※出席が 2/3 に満たない場合は、単位を与えない。
教科書等 授業内に随時配布する。
備考
ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/541300.pdf}