科目名 インタラクティブメディア特論演習III(Seminar in Interactive Media III)
担当教員 野口 靖
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 後期
科目概要 本研究では、グループで以下のキーワードに関連するプロジェクト/作品制作を行なう。

●ソフトウェアデザイン、インタラクションデザイン、インタラクティブアート、インフォメーションデザイン、データヴィジュライゼーション 
到達目標 実際に作品実制作をおこなうことによって、プログラミング、デザインスキルを高める。
また、グループの一員として、主体性や社会性を養うとともに、プロジェクトの一員として、企画・運営能力を身につけ、応用することができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 「社会問題を視覚化する」をテーマにリサーチ、ディスカッション、作品制作をおこなう。
今年度は「廃棄」をテーマとし、食品ロス、エネルギー問題など幅広く議論する。
作品制作においては、プログラミング言語を利用したデータ・ヴィジュアライゼーションの手法を利用する。

【スケジュール】
1. ガイダンス、ディスカッション
2~4. 関連資料のリーディング、ディスカッション
5~7. 各自のテーマ決定、リサーチ
8~13. プログラミング実習
14~15. 作品制作、発表
履修上の注意 授業内で告知する。
準備学習(予習,復習について) 授業内で告知する。
試験方法 課題提出による評価。
成績評価方法 以下の割合で総合評価する。
・平常点(出席率を含む)
・課題提出
教科書等 授業内に随時配布する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/541310.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}