科目名 インタラクティブメディア特論演習IV(Seminar in Interactive Media IV)
担当教員 浅野 耕平
単位数 2
授業区分 選択
年次配当 1
開講区分 2018年度 前期~後期
科目概要 インタラクティブアートにおける、触覚による対話、関係性の創出、空間の演出などを中心に、インタラクティブな表現手法を実際の制作を通して研究する。 
到達目標 インタラクティブメディアを用いたコミュニケーションに関わる作品を制作することができる。
授業内容 ※科目概要参照
授業計画 1, 前期イントロダクション
2, 前期制作計画ディスカッション
3, 表現手法調査
4, 表現手法調査結果プレゼンテージョン
5, 表現技術調査
6, 表現技術調査結果プレゼンテージョン
7, 制作企画案ブレインストーミング
8, 制作企画案ディスカッション
9, 制作企画案プレゼンテージョン
10, プロトタイピングレクチャー
11, プロトタイプ制作
12, プロトタイププレゼンテージョン
13, 制作ディスカッション
14, 中間発表プレビュー
15, 中間発表

16, 後期イントロダクション
17, 後期制作計画ディスカッション
18, 制作企画ブレインストーミング
19, 制作企画ディスカッション
20, 制作プロトタイピングレクチャー
21, 制作プロトタイプ制作
22, 制作プロトタイププレゼンテージョン
23, 展示計画ディスカッション
24, 展示ブレインストーミング
25, 展示制作
26, 展示
27, 展示リフレクション
28, 制作ブラッシュアップ
29, 発表プレビュー
30, 最終発表
履修上の注意 スケジュールは進捗に応じて変更する場合がある。
準備学習(予習,復習について) 各自の制作進行に合わせて、演習日以前、以後に、
1.5時間以上を目安とした資料の整理、材料調達、制作を各自行う必要がある。 
試験方法 定期試験は行わない
成績評価方法 目標達成度、成果物、取り組み状況などを総合的に評価する。
教科書等 参考資料は必要に応じて指示する。
備考
ルーブリック{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2018art/541410.pdf}
卒業認定・学位授与の方針と当該授業科目の関連
{http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/curriculum_graduateart/}