科目名 アニメーション研究特論演習I(Seminar in Animation Studies I)
担当教員 陶山 恵
単位数 2
授業区分 必修
年次配当 1
開講区分 2017年度 前期~後期
科目概要 各自の志向に応じて、アニメーション作品制作もしくはアニメーションに関する修了論文執筆の指導を行う。研究のテーマ設定からプランニング、完成に至るまでを指導する。
到達目標 自分が設定したテーマに基づいて、完結したアニメーション作品の制作もしくは論文にまとめることができる。
授業内容 自分が設定したテーマに基づいて、完結した論文を執筆することを目指す。テーマの設定から専攻研究の調査、資料の収集と分析、仮説の論証など、論文執筆における過程を重視しながら考察を深め、論文の完成に向かう。
授業計画 1.テーマについて:アイディアの提出
2.テーマについて:アイディアの検討
3.テーマについて:テーマの決定
4.先行研究について:情報収集
5.先行研究について:分析
6.先行研究について:まとめ
7.資料について:情報収集
8.資料について:分析
9.資料について:まとめ
10.論文構成について:アウトラインの作成
11.論文構成について:アウトラインの検討
12.論文構成について:目次の決定
13.各論の執筆
14.各論の執筆
15.各論の執筆
16.中間報告
17.各論の執筆
18.各論の執筆
19.各論の執筆
20.中間報告
21.アウトラインの再検討
22.結論について:分析
23.結論について:検討
24.結論について:確定
25.資料の整理
26.資料の整理
27.論文のまとめ
28.論文のまとめ
29.論文の振り返り
30.総括
履修上の注意 個別指導の時間および、プレゼンテーションの機会には必ず出席し、途中経過を報告すること。
準備学習(予習,復習について) 各自の作業を計画的に進めることを予習とする。
進行状況に応じた作業の振り返りを行い、考察を深めていくことを復習とする。
試験方法 修士論文、修士副論文の提出。
成績評価方法 授業の出席や態度、プレゼンテーションや途中経過報告の状況を加味し、最終的に主査・副査による審査(論文提出後の口頭試問)により全体を100点として採点する。
教科書等 特になし 適宜個別に指導する。
備考
ルーブリック {http://www.t-kougei.ac.jp/student/kyoumu/rubric/2017art/551060.pdf}